ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

お好み焼きの味 (SIDE ガールズインパクト奮戦記)

お好み焼きの味 (SIDE ガールズインパクト奮戦記)

わたし、中野洋子と恋人の大滝加奈は今他団体との興行の打ち合わせのために関西、大阪に来ています。

わたしはもともと京都出身なのである意味里帰りのようなものだ。
合同興行の打ち合わせはトントン拍子で進んでいった。
そのお祝いのためにお好み焼き屋さんに来ているのだ。

「よ~こ~ つぎのしあいは~ がんばんなさいよ~」
目の前の加奈はビールを瓶単位で8本空けている。

「加奈、飲み過ぎだよ。 早苗さんが見たら怒られるよ・・・」
「あによ~ こんどはさなえさんのはなしなんかして~ うわきもの~」

けらけら笑いながら言っても説得力ないよ、加奈さん・・・

加奈が酔っ払うことは珍しい。
加奈は飲んでも酔わないザルな人です。
それなのに・・・

「あはは・・・ 洋子さんもたっぷり飲みなよ~」
「あのね、わたしは試合前だから辞めとくよ・・・ 1週間後なんだから最終調整もしないと駄目だし。」
「わかってるわよ・・・ ちょっと言っただけなのに・・・ 洋子がいじめた~!! うわああああん!!」

今日の加奈の酔い方は笑い上戸、泣き上戸、からみ酒・・・

「加奈、なんか疲れてない? 何かあったの??」

わたしの言葉を聞いた加奈が急に黙ってしまった。
余程の悩みがあるのかと考えていると加奈の口から出た台詞は意外なものだった・・・

「らって・・・ 洋子、試合前だから気がたってるだろうからかなり我慢してるんらもん・・・」

酔った時の加奈はこういった台詞を簡単に言ってくれるのでわたしもかなりドキドキさせられています・・・

「じゃあ、加奈はそのことで疲れてたの?」
「そうらよ・・・ 洋子に迷惑かけらくらいもん・・・」

だいぶ呂律が回ってなくて聞き取り辛いけど加奈の想いが凄く伝わってきた。
わたしは加奈の背中を擦ってあげる。
すると、加奈の顔がとろけてくる。
今の加奈は間違いなく犬だね。
普段はちょっとつれないところもある猫なのに・・・

「ふにゃ~ にゃふ~」
「加奈、気持ちいいの?」

加奈はわたしの問いかけにこくんと小さく頷きました。

わたしはそんな加奈を見て、後ろから抱きついてこっそり胸を揉む。
加奈の81という控えめなサイズの胸を揉むのがわたしにとって幸せなことなのだ。

「にゃひん! 洋子、らめらよ・・・ 我慢してきたんらから・・・」
「じゃあ、今日だけね・・・」

わたしはそう言うと加奈の胸を揉みながら舌を首筋に這わせていく。
そして、加奈のうなじを舐めたりしていく。

「洋子・・・ 今日はキスらけにして~」
「分かったよ、加奈・・・ じゃあ、たっぷりキスさせてもらうね・・・」

わたしは加奈の唇を奪うとゆっくりとキスしていく。
加奈の唇にはさっきまで食べてたお好み焼きの青のりがいっぱいついている。
わたしはそんな加奈の唇を貪るようにしゃぶっていく。

「んあっ・・・ あふぅ・・・ 洋子、激し過ぎらよ・・・」
「だって、わたしだって我慢してたんだからこれくらいいいでしょ・・・」

そう言ってからわたしはまた加奈の唇をしゃぶっていく。
そして、ゆっくりと舌を加奈の舌と絡めていく。
加奈の唇や舌にはお好み焼きのソースや青海苔がついている。
洋子はそれをゆっくりと絡め取っていく。
その度に二人は少し喘いでいく。
しばらく、唇や舌の感触を堪能した二人はお好み焼き屋から出ていく。
もちろん、二人の手は繋がれている。


end


(今回はお好み焼き屋さんという場所もあり、あまり激しいエッチはさせられませんでした。
しばらくは百合小説は書かないと思います。
次回、百合小説を書いた時は少しエッチい仕様にしたいですね♪♪

追伸、感想などもお待ちしてますよ♪♪
ひらひらでした♪♪)
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