ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

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投稿について


わたしのブログでは小説やSSなどの投稿をお待ちしています。
ジャンルは女子格闘技やスーパーヒーロー作戦、アニメや漫画などですよ♪♪
携帯で閲覧ができる約9キロバイトの文章量で送っていただければすぐにブログにアップさせていただきますよ♪♪
イラストに関してはまだまだ分からないのでごめんなさいですよ・・・


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仮面ライダーキバ 第18話「カルテット 心の声を聞け」感想

今回のキバは渡くんの心の葛藤が中心でしたね♪
理由が分からず、戦っている渡くんが自分の戦う意味について悩んでしまって、
父親である音也が作ったブラディローズを壊そうとしますがなんとか思いとどまることができました♪♪
やっぱり、渡くんも立派なヴァイオリン職人ですね♪♪

過去ではマミちゃんと音也のレッスンは続きます♪♪
次狼とのビリヤード対決で勝った音也はマミちゃんにいい加減なことを教えて怒らせてしまいました。
しかし、「ただ弾きたいように弾け」という音也の言葉に吹っ切れたのか、オーディションには無事に受かるも自分のやりたいことをやるとヴァイオリンを辞めてしまいます。

そして、アーチェリーの選手になった大人になったマミが自分が音也に教わった「心の声を聞け」という言葉を教えてもらい、渡くんは自分が戦う理由を思い出します。
そして、キバットの頑張りで3体のモンスターの力を同時融合させたドガバキフォームに変身し、見事シースターファンガイアを撃破しました。
しかし、音也はとぼけているのか、人格者なのか、分かりにくいところがありますね♪♪

来週からは14話まで出ていた健吾が再び帰ってくる他、どうやら音也の霊が渡に憑くかも?
とにかく、来週も凄く楽しみですよ♪♪

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第1回月娘トーナメント 第1回戦 第1試合 池澤美鈴 VS クリス如月

第1回月娘トーナメント 第1回戦 第1試合 池澤美鈴 VS クリス如月

今回の月娘トーナメントはゲストを4人招いて16人で王座を争うシステムになっている。
そして、第1回戦 1試合目はパンチ力に自信を持ち、インファイトを得意とする池澤美鈴と発展途上ではあるがオールラウンドスタイルのボクシングをこなすクリス如月の試合である。
赤コーナーには池澤が、青コーナーにはクリスがいる。
レフェリーが二人をリング中央に呼ぶ。

「今日はよろしくお願いします、池澤さん」
「こっちこそよろしくね、クリスさん。 負けないよ」

お互いが睨み合いながらレフェリーの注意を聞いていると、注意が終わったのか、レフェリーが二人に自分のコーナーに帰るように指示を出していく。

試合開始のゴングが鳴ると、クリスはジャブを放ちながら池澤の周りを回っていく。
しかし、池澤はなんとかガードしながらクリスを視線で追っていく。
クリスはジャブから接近していき、右フックを美鈴の脇腹に打ち込んでいく。
美鈴もクリスが接近してくると左右のフックやストレートをクリスの顔面に叩き込んでいく。
二人の口からは早くも唾液が飛び出していく。

「かはぁ・・・  あぐぅ・・・ やりますね、美鈴さん・・・」
「がはぁ・・・ ぶぐぅ・・・ クリスさんこそやるね! けど、隙が大きいよ!!」

美鈴はそう言うとガードが空いたクリスの左頬に強烈な右フックを叩き込んでいく。
クリスは美鈴の右フックで身体が横に流れてしまい、さらに追撃の左フックを食らってしまう。
そして、クリスはダウンしてしまった。
クリスはダメージをもらってないとアピールしたいのか、すぐに立ち上がろうとする。
しかし、フックをもらい頭が揺れているのか、立ち上がれない。

「5・・・ 6・・・ 7・・・ エイ・・・」

クリスはカウント8で立ち上がり、レフェリーにファイティングポーズを取って見せる。

「クリス、まだやれるか?」
「やれます! 効いてません!!」

レフェリーはクリスの言葉に試合を再開していく。
美鈴は一気にクリスを仕留めようと左右のフックでラッシュをかけていく。
しかし、ここで1ラウンド終了のゴングが鳴り響く。
クリスをダウンさせた美鈴は意気揚揚と自分のコーナーに戻り、ダウンを奪われたクリスは少し苦しそうに戻っていく。

2ラウンドが始まると美鈴は駆け出し、一気にクリスとの距離を詰めていく。
そして、左右のストレートやフックをクリスのガードを潜り抜け、顔やボディ、脇腹に打ち込んでいく。
しかし、美鈴が一瞬大振りになったところをカウンターの右ショートアッパーで美鈴の顎を抉っていく。

「よし、このまま一気にK・・・ うそっ!  がはぁ!!」
「やった・・・ このままダウンさせます!!」

クリスはショートアッパーで美鈴を怯ませるとさらに左右のフックやストレートで攻めていく。
そして、今度は右アッパーを美鈴のボディーに叩き込んでいく。
美鈴はクリスのボディブローをもらって、耐えきれずに口から唾液を吐き出していく。
しかし、ダウンせずに、クリスのボディにお返しの左アッパーを打ち込んでいく。

「このぉ! いい加減ダウンしてよ!!」
「美鈴さんこそいい加減ダウンしてください!!」

二人は打ち合いになるが、美鈴のパンチ力にクリスはダメージが積み重なり、苦しくなっていく。
美鈴の左右のストレートを鼻と顎にもらってしまい、クリスは再びダウンしてしまう。
しかも、仰向けにダウンしてしまっている上に口からは血混じりの唾液が流れて、吐き出してしまった
マウスピースにはそれらがべっとりと付いてしまっている。
レフェリーがカウントを始めるが苦しそうに息をしていて、立ち上がる気配を見せない。
しかし、カウント9でなんとか立ち上がってくるがもう殆どグロッキーな状態である。
試合が再開されると美鈴はまた左右のパンチでラッシュをかけていく。
クリスはダメージのせいで、美鈴のパンチをかわすことができなくなっている。
そして、必死でガードしている腕も徐々に下がってしまい、美鈴のフックやストレートがクリスの顔面
に叩き込まれてしまう。
そして、完全に棒立ち状態になったクリスの左頬に美鈴の最も得意とする右フックが叩き込まれていく。
クリスは美鈴のフックを食らって、大の字にダウンしてしまう。
しかも、意識が飛んでしまっている。
レフェリーは両腕を交差させると試合を終了させる。
やがて、担架に乗せられたクリスが意識を取り戻したのを見て、美鈴はクリスのところへ行く。

「クリスさん・・・ あのっ・・・」
「強かったですよ、美鈴さん・・・ 優勝してくださいね」

クリスがそう言うと美鈴の目から涙が落ちる。

「うん・・・ 絶対に優勝するよ! またやろうね!!」
「はい。 今度は負けませんよ」

クリスはそう言うと美鈴の手を握りしめた。

第1回 月娘トーナメント 1回戦 第1試合はこうして終わった。


第1試合
クリス如月 VS 池澤美鈴
勝者: 池澤美鈴
2ラウンド 1分15秒 KO
フィニッシュブロー: 右フック



あとがき

今回は裏1103さんの月娘さん達を勝手にお借りして小説を書きました。
もし、駄目なら裏1103さん本人がコメントしていただいたらすぐにでも削除しますので・・・

また読んでくださった方々の感想もお待ちしてますよ♪♪
次回があれば、どの組み合わせにしようかな?
それでは、お楽しみに~
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Blood Of Mouth Piece Fight-2

Blood Of Mouth Piece Fight-2

名波先輩と岡野先輩がわたしと咲弥のセコンドに付いてくれたんですが、二人の試合形式で少し揉めてしまった。

「咲弥はプロレスラーだから、投げ技や関節技が使える総合の方がいいかな?」
「わたしは瑞枝とボクシングがしたい。 どうかな?」

咲弥の提案通りに試合をすれば、咲弥はかなり不利になってしまう。
だって、ボクシングじゃあ飛び技も投げ技も関節技もつかえなくなってしまう。
わたしはキックボクシングが得意だからキックを封じられるのはかなりきついけど、パンチにだってそれなりには自信がある。

「けど、ボクシングだと咲弥が不利になるんじゃないの?」
「そうかもしれないけど、わたしは団体を追い出されてまでここに来たんだから、もっと強くなりたい。
 だから、キックボクシングだけどボクシングの経験のある瑞枝と試合して、自分の身体で学びたい。 だめかな?」

咲弥はわたしと試合がしたいんだ。 変な理屈なんていらないよね。

「分かったよ、咲弥。 けど、負けないからね!」
「わたしだって負けないから! 瑞枝をわたしのパンチでKOしてあげる!!」
 
わたし達の話がまとまったところで、リングの上に上がっていた岡野先輩がわたし達を呼ぶ。
どうやら、岡野先輩がレフェリーを務めて、名波先輩がジャッジを務めてくれるみたいだ。
咲弥がわたしを睨んでくる。 普段は優しい咲弥も試合になると顔が変わるんだと思うと嬉しくなる。
そして、咲弥を睨み返していく。

「二人ともそろそろ試合始めるけど、準備はいい?」
「大丈夫です、岡野先輩。 早く始めてください!」
「わたしも大丈夫ですから早く試合させてください! アップした意味がなくなるじゃないですか!?」

わたし達の言葉に先輩も試合開始の合図を出していく。 すると、ジャッジを兼任してくれている名波先輩がゴングを鳴らした。

咲弥はテクニックはほんとに使えないのか、勢いよく走ってきてプレッシャーをかけようとしてくる。
しかし、わたしはフットワークで咲弥との距離を測るとジャブを3発ほど放っていく。
咲弥はわたしのジャブをかわさず、あえてガードしたまま突っ込んでくる。
わたしは突っ込んできた咲弥のボディーに左アッパーを叩き込んでいく。

「ふぐぅ・・・ さすがはキックボクサーだね。 パンチも得意なんだ。 けど、まだまだだよ!」

そう言うと、咲弥はわたしの顔を狙ってやや大振りな右フックを放ってくる。
わたしは左腕で咲弥のフックをガードしていくがかなり力があるようで、ガードしたわたしの腕は痺れている。

腕が痺れた状態では咲弥の左右のフックやストレートはガードできず、顔に何発かいいのを
もらってしまう。
咲弥のフックで口の中を切ったのか、わたしの口から血混じりの唾液が吐き出される。

「がはぁ・・・ くふぅ・・・ まだまだ負けないんだから!!」

わたしも咲弥のボディーや顔に左右のフックやアッパー、ストレートを打ち込んでいく。
しかし、わたしのパンチが軽いようで咲弥の口からは唾液しか吐き出されない。
悔しくなって必死にフックを連打していく。
熱くなりすぎて冷静さをなくしたわたしの顎に咲弥の右ショートアッパーが打ち込まれた。
わたしは耐えきれずにダウンしてしまった。

「ぶへぇ・・・ はぁ・・・ はぁ・・・」
「ダウン! 1・・・ 2・・・ 3・・・」

岡野先輩がダウンしたわたしにカウントしてくる。
立ち上がろうとしている中でわたしは自分のマウスピースがないことに気づいた。
視線を様々な方向に向けると、咲弥の足下に転がっていた。
しかも、咲弥はそのマウスピースを拾うと自分のスポーツブラに覆われた胸の谷間に仕舞っていった。

「4・・・ 5・・・ 6・・・」

わたしはカウントが続く中、カウント7で立ち上がっていく。
岡野先輩はわたしに試合続行の意思があるかを確認していく。
わたしは早く咲弥からマウスピースを取り戻したくて、首を縦に振っていく。
岡野先輩が試合を再開させると咲弥が一気に近づいてきた。
咲弥の左右のフックの連打をかわして、カウンターの左ボディーアッパーを咲弥の鳩尾に叩き込んで、前かがみになった咲弥の顎に下から突き上げるような右アッパーを打ち込んでいく。
わたしのアッパーで顔をかちあげられた咲弥の口から唾液にまみれたマウスピースが吐き出される。
そのマウスピースはわたしのところへ飛んできた。
わたしは咲弥の吐き出した唾液まみれのマウスピースをキャッチするとそのまま口にくわえていった。

咲弥は悔しそうにわたしを見上げると立ち上がってきた。
しかも、胸元に入っていたわたしのマウスピースを見せつけるように口にくわえていった。
岡野先輩が試合を再開すると、咲弥は勢いよく突っ込んできた。
わたしも咲弥に合わせて前に出て、咲弥と積極的に打ち合った。
咲弥の右ストレートがわたしの顔を捉えるとわたしの口からは血混じりの唾液が飛び、わたしの左ストレートが咲弥の顔にめり込むと咲弥の口からも血混じりの唾液が吐き出される。
二人の先輩だけでなく、この場に来た他の先輩達もわたし達の打ち合う姿に息を飲んでいるのが分かる。


2ラウンドと3ラウンドが終わり、ついに4ラウンド目まで試合はもつれ込んだ。
わたしも咲弥もお互いのパンチを顔やボディーに数多く食らい、何回もダウンし、マウスピースを吐き出した。
お互いのコーナーには相手から奪ったマウスピースがたくさんある。
しかし、お互いの顔やボディーには痣ができていて、かなりきつい。
けど、相手のボディーや顔に左右のフックやストレート、アッパーなどを叩きつけることは止めていない。
激しい打ち合いに止血してもらっていた鼻からまた鼻血が溢れだしてくる。
わたし達はお互いのグローブを相手の鼻血や血反吐にまみれさせながら相手の顔にパンチを集中していく。
もう、技術とかはどうでもよくなってきた。 ただ、目の前にいる咲弥をKOしたいと思っているだけだ。咲弥も同じことを思っているようで、ガードしようとせず左右のフックやストレートをわたしの顔に打ち込んでくる。
わたしの口からはさらに血や胃液の混じった唾液が吐き出される。
しかし、わたしも必死に左右のフックやストレートを咲弥の顔に打ち込んでいく。

「がはぁ・・・ ぐふぅ・・・ ぶはぁ・・・」
「あぐぅ・・・ くはぁ・・・ んあっ・・・」

しかし、お互いの叫びがハモってしまった。

「「まだまだ! 負けるかぁ!!」」

わたしと咲弥は叫んだ後、右ストレートを放っていく。
お互いの右ストレートが鼻にめり込んで、身体が大きく吹き飛ばされてしまう。
意識が遠くなっていくのを感じながら天井をぼんやりと見ていた。

わたしが目を覚ますと同じようにダウンしている咲弥の姿が見えた。

「咲弥、試合はどうなったの・・・? わたしが負けたんだよね・・・」
「瑞枝は負けてないよ。 わたし達の初試合はダブルKOだったんだよ」

信じられない・・・ だって、咲弥の方がダメージは軽いはずだから立ち上がってると思ってたのに・・・
わたしが物思いにふけっていると岡野先輩と名波先輩がわたし達の傍に来て鼻血や口の周りについた唾液や血、胃液などをタオルで拭き取ってくれました。

「二人とも霧山学院での初試合、どうだった? 楽しかったかい??」
「すごく楽しかったです! プロレスの団体にいた頃はあまり全力で試合させてもらってなかったので、瑞枝と全力でやれて嬉しかった」
「わたしも咲弥と本気で殴りあって、わたしのパンチはまだまだ捨てたもんじゃないって分かったから凄くうれしかったよ、咲弥」

わたしと咲弥が抱き合っていると、名波先輩が医務室へ行くように薦めてくれたので医務室へ行くことにしました。

「いらっしゃい。 さっきの生徒さんね? わたしの名前は能登刹那よ。 さて、二人とも鼻血は出てるし、顔もお腹も痣だらけね・・・ 早くメディカルカプセルに入って傷を癒やしなさい。 いいわね??」

わたし達は能登先生の言葉にすぐにメディカルカプセルの中に入っていく。
メディカルカプセルの中に入ったわたしの身体に不思議な光が当てられると痣や傷、身体の痛みが消えていくような感じになっていく。
 
そして、数時間が経った時、メディカルカプセルの中に放送が聞こえてくる。

「一年、柊瑞枝さんと卯月美紀さん。 30分後までに第3体育館の第2リングに来て下さい。
今回の試合は総合ルールなので、オープンフィンガーグローブとマウスピースを持参してください。
 繰り返します・・・・」

どうやら、わたしの次の試合が決まったらしい。
医務室を咲弥と一緒に出て、自分の部屋に戻り、自分のマウスピースとオープンフィンガーグローブを持って、試合の会場に向かう。
わたしの相手は一体どんな格闘技を使うのだろう。
けど、いい試合にしたいなと思ってしまうわたしがいる。

試合が楽しみだよ!! 


                           Next Fight-3


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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-2 ガイアセイバーズ集結 (前編)

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-1 始まりを読む


スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-2 ガイアセイバーズ集結(前編)

戦いの最中、異変が起こった敵の様子にカブト達は動揺を隠しきれなかった。

「何が起こったんだ?」

カブトは相手の異変に対応する方法を考えながら、距離を取っていく。
しかし、敵は狂ったようにもがいている。

電王(ロッドフォーム)はデンガッシャーを肩に置き、様子を見ている。

「変な感じだね。 何かに操られてるみたいだよ」
「(ウラタロスの言うとおりかもしれないね。 今までもそういう敵はいたからね)」

5年前の戦いでもイマジンやワームなどを操る真の敵がいた。
イマジンを無理やり操った敵が突然話し始める。

「わたしの名前はトライバル・エンド・・・ 全ての世界を喰らうもの・・・・」
「たいした名前だね・・・ 何が目的??」

電王(ロッドフォーム)に問い詰められたトライバル・エンドは何も答えなかった。
まるで、別の場所で話しているかのように・・・

カブトとキバが戦っていた銀行にいたワームとファンガイアも二人の前で突然話し始めた。

「はじめまして、仮面ライダーカブトにキバ・・・ わたしの名前はトライバル・エンド・・・ 全ての世界を喰らうもの・・・ 以後お見知りおきを・・・」
「悪いが俺は興味のない奴の名前はすぐに忘れる癖があってな。 お前の名前も覚えられそうにない」
「へっ、そうだぜ。 俺も渡もお前みたいな野郎のことなんて覚えてる暇ねぇんだよ」

カブトとキバットの言葉にトライバル・エンドは笑いながら言葉を発していく。

「くははは・・・ 面白い方々だ・・・ いずれは覚えていただきますよ・・・ それでは、失礼させてもらいますね・・・」

そう言うと、トライバル・エンドに憑かれていたワームやファンガイアの肉体が崩れていった。
カブトとキバは変身を解いていく。

「奴は一体? また新手の敵か??」
「でしょうね。 もしかしたら、5年前の敵、ブラッディと繋がっているかもしれないですよ」

ブラッディとは5年前天道達の前に立ちはだかりくるしめてきた。

「とりあえず、ここを出ようぜ、渡」
「そうだね、キバット。 早く出よう」

天道達は中にいたイマジンの契約者を連行しながら銀行を後にした。

一方、2006年にいた電王も変身を解いて、少し状況を整理していた。

「(今回の敵がイマジンを使ってきたってことはもしかして・・・)」
「(そうだね・・・ 良太郎の言う通り、カイが蘇ったのかもね。 けど、逃げないんでしょ、良太郎?)」

ウラタロスの言葉に良太郎ははっきりと答えていく。

「(もちろんだよ。 僕は自分にやれることをやるだけだよ!)」
「(じゃあ、デンライナーに戻って先輩達と話そうか?)」

その言葉で良太郎はデンライナーに戻っていく。

デンライナーには良太郎とともに戦ってきたイマジン達がいる。

「良太郎、カイが蘇ったっていうんはほんまか?」
「おいおい、冗談だろ、カメ公!? あいつはあん時に消えただろが」

良太郎とウラタロスの報告にモモタロスとキンタロスは驚いている。
リュウタロスとジークは話を聞かずにお絵描きしたり、コーヒーを飲んだりしている。

「オーナー、とりあえずデンライナー署の力を貸してもらえますか?」
「仮に、カイが絡んで~いるなら~やるしかないでしょう。 しかし、デンライナーは通常運転もしなくてはなりません。 それでもいいですか?」

オーナーの言葉に良太郎ははいと答えていく。
モモタロス達も少し嬉しそうな感じだ。


中国のある場所でトライバル・エンドを追い詰めている戦士達がいた。
彼らの名前は仮面ライダー。

「しつこい人達ですね・・・ わたしを追って、世界中を駆け回って・・・楽しいですか?」
「楽しい、楽しくないの問題ではない。 貴様を止めなければ多くの人間が苦しむことになる。 だから、俺達が貴様を倒す!」

トライバル・エンドを囲むように11人の仮面ライダーがいる。

「仮面ライダー1号、仮面ライダー2号にV3・・・」

トライバル・エンドの正面には仮面ライダー1号、仮面ライダー2号、仮面ライダーV3がいる。

「それに、仮面ライダーストロンガー、仮面ライダーBLACK RX、仮面ライダースーパー1・・・・」

そして、後ろには仮面ライダーストロンガー、仮面ライダーBLACK RX、仮面ライダースーパー1がいる。

「左右は残り5人が囲んでいるわけですか… 厄介ですね・・・」
「今度は逃がさん! ここで貴様を倒す!!」

仮面ライダー1号の声で11人のライダーが戦闘態勢になる。
トライバル・エンドも戦闘態勢に入ったのか、魔導陣を描いていく。

「何をするつもりだ、てめぇ! エレクトロファイヤー!!」

ストロンガーがしびれを切らしたのか、エレクトロファイヤーを放っていく。
しかし、エレクトロファイヤーを吸収したかのように魔導陣が発動してしまう。
そこに現れたのはガイアセイバーズが戦ってきたダークキメラとブラッディである。

「ここはどこだ? 何故俺がここにいる??」
「あなたが我々を蘇らせてくれたのですね」

ダークキメラとブラッディはトライバル・エンドを見て呟いた。
トライバル・エンドは剣を取りだしながら答える。

「わたしに力を貸してくれませんか? まだまだやらねばならないことがありますので・・・」

トライバル・エンドの言葉にダークキメラは二本の剣を身体から出して、ブラッディは姿を変えながら頷く。
そして、三体が11人のライダー達に向かっていく。

ガイアセイバーズの総監室では天道と八神はやてがモニターごしに話している。

「久しぶりだな、はやて。 お前達の活躍は耳にしてるぞ」
『あはは。 そら、嬉しいなぁ。 天道君らの方はどないや?』
「相変わらずだよ。 怪物はうろうろしてるし、テロや犯罪も多く起こってるしな。 ところで、雑談をするために連絡を入れたわけではないんだろ」

天道の言葉にはやての表情が真剣なものになる。

『うん・・・ 天道君はジェイル・スカリエッティって知っとる・・・?』
「あぁ、なのはから聞いた。 いかれたマッドサイエンティストだろう」

ジェイル・スカリエッティ、2年前ミッドチルダにある時空管理局 地上本部を襲撃、壊滅させた。
さらに、聖王のゆりかごと呼ばれるロストロギアを使って、自分の世界を創ろうとした狂気に満ちた男だ。

「で、その男がどうした? 脱獄でもしたか??」
『脱獄はしてへんけどある男と接触してるんや・・・』
「ある男って誰だ?」

天道の言葉にはやての顔が少し曇る。

『そいつが名乗っとった名前はトライバル・エンドや・・・』
「本当にトライバル・エンドと名乗ったんだな?」
『そうやよ・・・ 何かあったんか?』

はやての問いかけに天道はこれまでの事を話した。

『そんなことがあったんやね・・・ スカリエッティの技術をそんな危ないもんが手に入れたら不味いことになるかもやね・・・』
「全くだな。 だが、奴の考えていることがいくつか分かったぞ」
『それ、どういうことやの? 狙いは何やって言うん??』
「それはまた話す。 じゃあな」

天道はそう言うとモニターを消して考えるように俯いた。


ここは私立 東山学園のグラウンド。
そこに、一人の少年、沢井零次がいる。
彼は高校2年でサッカー部に所属している。
今は部活が終わり、自主練をしている。

「沢井零次くんですね・・・ わたしの名前は・・・ ぶっ!!」

名前を名乗ろうとしたトライバル・エンドの顔に零次が蹴ったサッカーボールがヒットした。

「うっせえよ! 変態野郎!! 変な仮面とマントなんかしやがって、人が練習してる邪魔すんなよ!!」
「練習? もうすぐ消えてなくなるのにご苦労さまですよ・・・」

トライバル・エンドの態度に零次の怒りが爆発したのか、殴りかかっていく。
しかし、トライバル・エンドは零次の拳をかわしていき、彼の首を掴んで意識を遠のかせる。
そして、連れていこうとしたトライバル・エンドにエネルギー弾が飛んでくる。

「誰ですか・・・ あなたは?」
「貴様は連続誘拐犯のトライバル・エンドだな!! 貴様は俺がもらう!!」

そこに現れたのは仮面ライダーイクサの資格者、名護啓介である。
名護はイクサベルトを腰に装着して、イクサナックルを右手に持ち、左手に当てる。

『レ・ディ・ー』
「変身!!」
『フィ・ス・ト・オ・ン』

名護の身体にイクサのライダースーツが装着される。
イクサはクロスシールドを展開させ、バーストモードを発動される。

「トライバル・エンド、貴様を倒す!!」

イクサがイクサカリバー・ガンモードの銃口から銀の弾丸を射っていく。
しかし、トライバル・エンドは闇をバリア状に形成して防ぎ、零次を抱えて消えた。
イクサはトライバル・エンドを逃したことに怒りを感じ、地面に拳を叩きつけてから変身を解く。


トライバル・エンドは零次を自分達の組織、ダーククライムのアジトへ連れてきた。
そこには手術台がある。

「ようこそ、トライバル・エンド様。 わがラボへようこそ」
「マスタークラウン No.4 ハイドよ、久しぶりですね・・・ ジキルはどうしてますか?」

ハイドと呼ばれた男は部下に作業を急ぐように命じながら答えていく。

「元気にしていますよ。 さて、改造手術を始めましょうか・・・」

ハイドの言葉にトライバル・エンドはほくそ笑みながら別室に向かう。

トライバル・エンドが施そうとしている改造手術とは一体?
そして、ダーククライムの組織構成はどうなっているのか??
全てはまだ謎の中だ。

                    to be continued


次回 スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-3 ガイアセイバーズ集結(後編)


トライバル・エンドの目的は新たな仮面ライダーの誕生である。
本郷猛達、11人ライダーはトライバル・エンドの目的を阻止しようと奔走する。
一方、ガイアセイバーズで集結できるメンバーがついに日本に集まる。

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-3 ガイアセイバーズ集結(後編)を読む

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Blood Of Mouth Piece fight-1

Blood Of Mouth Piece fight-1

私立霧山学院、ここは元々閉校になっていたある学園をどこかのお金持ちが買収し、新しく作った学校らしい。
この学校への入学条件は強いことらしい。
何でもこの学院のオーナーが無類の女子格闘技好きで一人でも多くの美少女ボクサーや美少女格闘家が生まれるのを期待しているようだ。
だから、この学院では卒業までに様々な格闘技で試合をして、入学の時にもらう自分のマウスピースを守らなければならない。
もし、進級までにマウスピースを守りきれず、全て失ったら退学になってしまう。

この学院は選ばれたら、学費は一切いらないので、お金がない娘たちが入学してくる。
しかし、中には最初から一つのステップと考えている娘たちも少なくはない。
わたし、柊瑞枝もその一人だ。
元々、ここに入学する少し前まで立ち技系格闘技団体、ガールズインパクトに所属していたが自分のパンチ力に自信をつけるためにガールズインパクトでの活動を一旦止めたのだ。

そして、この霧山学院の入学式が始まろうとしている。

「はじめまして、皆さん。 わたしはこの学院の学長の二見恵美です。 この学院は皆さんも知っている通り、一人でも多くの女性格闘家を生み出すために8年前にできました。
この学院を卒業した生徒の多くは立派な格闘家になりました。 裏の世界へ行くものも多かったのも事実です。 皆さんには入学に際して、ささやかなプレゼントがあります。 100個のマウスピースです。 皆さんはこちらが組んだ試合、皆さん同士での試合、そして、喧嘩などの時にそのマウスピースを最低一つは賭けてもらいます。 そして、次の学年に上がるまでにマウスピースをなくした生徒は無条件で退学していただきます。
さて、学院のルールの説明が簡単に済んだところで入学式は終わりにいたします。 
これから、新入生歓迎のためのエキシビジョンマッチを行いたいと思います」

入学式が終わると新入生はエキシビジョンマッチの行われるリングがある、第2体育館に向かう。

エキシビションマッチの行われるリングの上には二人の女性がいる。
赤コーナーにいるロングヘアーの人が5年生の岡野先輩で、青コーナーにいるショートヘアーの人が同じく5年生の名波先輩というらしい。
何故、5年生なのかというとこの霧山学院は5年間通わなければならないからだ。
すなわち、この二人は来年卒業するのだ。

レフェリーを務める先生が二人をリング中央に呼ぶ。
二人はお互いを見つめあいながら先生の注意を聞いている。
そして、先生は注意が終わったのか、二人を自分のコーナーに戻していく。

試合開始のゴングが鳴り響くと岡野先輩と名波先輩は同じタイミングで右ストレートを放っていく。
お互いの右ストレートが鼻にめり込むと二人の鼻からは早くも鼻血が溢れてくる。
しかし、さらに密着するように距離を詰めると左右のフックやアッパー、ストレートを相手の顔面に叩き込んでいく。
そして、二人の口からも血混じりの唾液が吐き出され、マウスピースがはみ出そうになる。
岡野先輩も名波先輩もそのことに気づくと相手の頬や顎にフックやストレート、アッパーを集めていく。

これが5年間居続けた人の実力なのか・・・
一つ一つのパンチが出す音は桁違いだ。
おそらく、今のわたしが二人のどちらかと試合しても1分ともたないだろう。

二人の左右のストレートがクロスカウンターとしてお互いの頬に打ち込まれていく。
二人の顔が歪み、パンチの威力で口から血にまみれたマウスピースが飛び出していく。

試合は2時間経っても決着がついていない。
二人の顔はもはや美少女とは言えないありさまになっている。
頬や瞼は腫れていて、ボディや脇腹には多くの痣ができている。
そして、お互いのコーナーには奪いあったマウスピースが無造作に転がっているのが見える。
しかし、この試合にも決着の時が来たようだ。
二人は右腕を大きく振りかぶり、相手の顔へ自分の今出せる全ての力を込めた右ストレートが放たれる。
お互いの右ストレートが自分の鼻にめり込むと二人の身体が後ろに倒れていく。
そして、二人の口から血や胃液が混じった唾液がたっぷりとまとわりついたマウスピースが空中に勢いよく吐き出される。

わたしはそのマウスピースを見て、とても綺麗だと思ってしまった。
二人が仰向けにダウンするとレフェリーを務める先生がカウントしていく。
しかし、1分が経過しても立ち上がってこない二人を見ると両手を交差させて試合を終了させる。

二人は他の先輩達に担架で医務室まで運ばれたようだ。

わたし達は試合の会場であった第2体育館から自分の寮の部屋に戻っていく。
わたしのルームメイトはプロレス団体出身だという朝見咲弥。 彼女は打撃を学ばせるために団体のオーナーさんが入学させたんだとか・・・
咲弥が言うには団体が経営不審になっていて、一人でも多くの選手を辞めさせようとしているらしいけど。

「ねぇ、瑞枝はどうしてここに来たの?」
「わたしはガールズインパクトっていう団体にいたんだけど、自分の団体内の実力とかに自信がなくなっちゃって・・・ だから、自信と実力をつけるためにここに来たんだよ」

わたしが理由を話すと咲弥は心配そうにわたしを見る。
優しい娘みたいだから安心はしたね。

「ねぇ、瑞枝。 学院見学しない?」
「いいね、咲弥。 その後、試合しよっか?」

わたし達は結構息が合うみたいだ。

部屋を出て、わたし達は学院中を散策する。
まずは、これからお世話になるだろう、医務室に向かう。

医務室には変なカプセルがいっぱい並んでいる。

「それはメディカルカプセルよ♪♪ この学院は立ち技格闘技の試合が多いから怪我も増えるし、すぐに回復できるものが必要になるのよ」

医務室の先生の話によるとこのメディカルカプセルは本人の最高の状態まで怪我でも病気でも治してしまうらしい。 しかも、例え試合中に命を落とすような事故があっても30分以内なら完全に治せるようだ。
科学の発達は凄いな・・・
わたし達は医務室の先生の名前を聞けずに医務室を後にしてしまった。

次は食堂や他のリングのある体育館や部室を覗いていく。

学院見学を終えた二人は近くのリングに向かう。
そこには、さっき激しい試合を繰り広げていた名波先輩と岡野先輩がいた。
二人で簡単なマスボクシングをしている。

「凄いね、瑞枝・・・ あんな激しい試合の後でも練習するんだから・・・」
「そだね・・・ これが5年間この学院で生き残ってきた人の凄さか・・・」

先輩達はわたし達に気がついたらしく、マスボクシングを中断して、こっちに来る。

「あなた達は今年の新入生ね。 はじめまして、わたしの名前は名波和美よ。 そして、わたしの隣にいるのが・・・」
「岡野恵だよ。 二人は何をしに来たんだい?」

二人の先輩はわたし達に目的を尋ねてくる。

「わたし達は試合をしに来たんです」
「お邪魔なら出ていきますけど、どうでしょう?」

わたし達の言葉に名波先輩は笑いながら答えてくれた。

「うふふ・・・ 昔の恵を見てるようだわ・・・ 恵も昔はね・・・」
「和美、余計なことは言わなくていいよ・・・ わたし達の練習は終わったから試合してもいいよ。 せっかくだから、わたし達が二人のセコンドについてあげよっか?」
「いいんですか!? ねぇ、瑞枝! お願いしようよ!!」
「そうだね! 名波先輩、岡野先輩、セコンドやレフェリーをお願いできますか?」

岡野先輩と名波先輩は快く了承してくれた。
これで、この学院での初試合はルームメイトの朝見咲弥に決まった。

これからのわたしの霧山学院での学校生活はどうなるんだろう?

楽しみで仕方ないよ。


Next Fight-2

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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION短編SS-1 ガイアセイバーズの日常1

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION短編SS-1 ガイアセイバーズの日常1

今回は僕、ガイアセイバーズ、アサルトフォース所属の倉橋伸也がガイアセイバーズの日常について語りたいと思います。

僕達、アサルトフォース隊員の朝はとにかく早い。
隊長の玄田留さんや副隊長のクリスさんがやたら暑苦しく早朝トレーニングだとか言って、格闘技の練習や犯人捕縛の模擬訓練、戦術論の講義が朝5時から7時まで2時間も続けられます。

「よぉし、今日も全員遅刻することなく揃ったな。 今日は犯人捕縛の模擬訓練を行う。」
「隊長、朝からやらなくても昼間にやればいいじゃないんですか?」

今隊長に文句を言っているのは僕と同い年の小暮翔太さん。 彼は少し飄々としたところがありますが周りの気持ちを察しサポートできる人です。
だから、ガイアセイバーズやアサルトフォースのムードメーカーだったりします。

「なんだ、小暮は早死にしたいのか? そんなわけないよな??」
「ええ、当たり前じゃないですか。 さぁ、早く訓練しましょう!」

隊長の言葉にさすがの小暮さんも下手な文句は言えず、犯人捕縛の模擬訓練の開始となります。

今回の模擬訓練の内容は犯人グループに人質にされた国家首席の救出です。
ちなみに、その首席達の役と犯人グループ役をやってくれるのはガイアセイバーズのメンバーだったりします。

訓練の詳細は秘密事項なので、詳しくは書けませんが結果は僕達アサルトフォースの痛み分けな結果になりました。
何故かと言うと犯人グループ役に回った天道総監や他の方々がノリノリで僕達を徹底的に翻弄してくれたからです。

朝の訓練が終わると基本的には9時まで朝食タイムになりますよ。

任務がなければ、ガイアセイバーズのメンバーも同じ時間帯に朝食を取ることがあるのでいろいろ濃い話が聞けます。

なんでも、ガイアセイバーズは昔異世界を守るために戦ったこともあるとか・・・
ほんとにとんでもない部隊なんだなと思いますよ。
「一緒してもいい?」

僕にそう言ってきたのは高町なのはさんとフェイト・T・ハラオウンさん、それに八神はやてさんです。
彼女達もガイアセイバーズ結成当時から所属している魔導師さんなのだとか。

「構いませんよ。 ちょうど一人でしたから。」
「おおきにな。 せやけど伸也くん、食べる量少なくないか? 大きくなられへんよ。」

八神さんはそう言うけど、僕は八神さんも大して大きくないと思ってるので反論してきます。

「余計なお世話ですよ、八神さん。 あなたもそんなに大きくないでしょ。」
「ほぅ、それはわたしに喧嘩を売っとるってことかな? まめつぶ伸也くん・・・・」

この人はたまに僕の身長が低いことをからかってくる。

「子狸はやてさんに言われたくないですね。 身長を伸ばしてから言ってくださいよ。」

僕ははやてさんと睨みあいながら朝食を済ませると自分の職場に行きます。
なのはさんとフェイトさんはそんな僕達の様子に呆れているようでした。

9時半から仕事が始まります。
僕達アサルトフォース隊員は任務がないとデスクワークが主な仕事になります。
処理する書類やデータはガイアセイバーズの武器の費用などの会計関係と怪獣や怪人、宇宙人のデータなどの分析結果の整理などです。
これらの書類や作業を昼食の時間帯である12時までに片付けることを要求されます。

「倉橋、この前の作戦で使った重火器の金額をまとめきれてるか?」
「あっ、はい。 隊長のデスクの上に置いておきましたよ。」

僕に声をかけてきた隊長は自分のデスクに書類があるのを確認すると素早く内容の確認に移る。

こうやって仕事のできる上司がいると凄く助かります。


そうこうしている内に昼休みがやってきました。
僕が食堂に向かうと不機嫌オーラ出しまくりの八神さんがいました。 無駄な衝突は避けたいので八神さんから離れた場所で昼食を取ることにしました。
僕の背後からは相変わらず八神さんの視線が突き刺さっていますが気にしないで昼食を済ませます。

昼食を済ませた僕は気分転換に海辺でヴァイオリンを弾くことにした。
ガイアセイバーズの基地は海を埋め立てて作ったので、巨大な戦艦などを収容できるくらい大きい。

僕がヴァイオリンを弾いているといつの間にかギャラリーができていた。
不機嫌な顔をしていた八神さんは凄く嬉しそうな笑顔を見せてくれています。

「正直驚いたわぁ・・・ 伸也くんがあんなにヴァイオリンが弾けたなんてびっをくりしたで・・・」
「あはは・・・ ヴァイオリンは一時期紅さんに習ってたましたから。」

紅さんの名前を聞いた八神さんは凄く懐かしそうな顔をしていました。

午後はアサルトフォースの別の隊が交代してくれるのでオフシフトです。
なので、僕は今、紅さんの家にいます。

「久し振りだね、伸也。 今日はヴァイオリンの修理だったよね。」

僕と紅さんは5年前からの付き合いになる。
初めて会ったのは友達のすずかさんとアリサさん達と訪れた時で、その時に聴いた紅さんのヴァイオリンの演奏に凄く感動したのを覚えている。

「けど、何ヵ月ぶりかな? 前に修理してからだいぶ経つけど。」
「半年ぶりですよ、紅さん。 任務が忙しくてなかなか来れなかったんですよ。」

紅さんは僕のヴァイオリンを直しながら話しかけてくるんだからやはり凄い職人だな。

「伸也、アサルトフォースの仕事で怪我とかしてない?」
「大丈夫ですよ、紅さん! 僕はこう見えてタフですからね!!」

僕の言葉を聞いて、紅さんが安心したように笑ってくれたので少し安心しました。
それからいろいろ話してからヴァイオリンをもらって帰りました。

それから、晩飯を食べてる時に偶然来ていた野上さん達といろいろ話しました。
「久しぶりだね、伸也。 もう慣れた?」
「相変わらず、訓練も任務もきついけどなんとかやってますよ。 そういえば、モモタロスさん達は元気ですか?」
「なんや、伸也くん。 モモタロスさんにぞっこんなん?」

八神さんの気持ち悪い冗談はスルーしておこう。

「モモタロス達は元気だよ。 伸也に会いたがってたよ。」
「また会いに行きますよ。 なんせ、命の恩人ですから。」

そう、僕は以前任務の時に襲われて命を奪われかけたところで助けてもらったんですよ。

「だけど、わたし達より伸也くんの方が年上だったのには驚いたよね。 年下かと思ってたから・・・」
「そうだね。 伸也ははやてと同じで抱きやすい身長だからね。」

フェイトさんの言葉に僕と八神さんの突っ込むスピードがかぶってしまいました。

「「失礼ですよ!(やな!!)」」

なのはさんがそんな僕達の様子を見て、にこにこしています。

「だいたい、何で僕が抱きやすい身長なんですか!? 八神さんならともかく!!」
「んなっ! それはこっちの台詞や!! ちびのくせに偉そうなこと言わんといて!!」

八神さんと僕はお互いのおでこをぶつけながら睨みあっています。
けど、すぐにおでこを離して溜め息をつきます。

「1日でも早く、少しでも大きくなりましょう!!」
「せやな、ちびっことか言わせられへんもんな!!」
「「頑張るで~!!(ぞ~!!)」」

僕達は叫びながら拳を突き上げました!

晩飯が終わり、夜勤シフトではないのでお風呂に入って、寝床につきました。
こんな感じの1日が多いです。

とりあえず、これからも僕の日常を語りたいと思います。
ちなみに、この話は僕が書いている日記に基づいています。



次回の短編SSは中野家親子と四条みつき(妖狐・柴燕)との出会いと日常を何回かに分けて書きますよ♪♪
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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-1 始まり

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-0を読む

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-1 始まり

2017年、 ガイアセイバーズ結成から10年程経った今でもいろいろな事件が起こっている。
その中には人の手によるものも多い。
ガイアセイバーズの存在は犯人達を刺激し、犯人達を煽ってしまうからだろう。
そこでガイアセイバーズは警察の手に負えなくなった犯人達を鎮圧する任務も加わった。

ある銀行では銀行強盗が立て籠っている。
しかも、犯人はサブマシンガンやライフル、ショットガンで武装している。
人数は8人、人質は30人くらいだ。
突入しようとした警官隊は犯人達に返り討ちにあったのか、一人も戻って来なかった。
犯人グループが警官達に要求したのはガイアセイバーズ総監、天道総司の身柄と逃走用のヘリコプターだった。
現場を指揮している鈴木警部はガイアセイバーズ本部に連絡を入れる。

『もしもし。 何かあったようだな? そういえば、鈴木。 加賀美はどうした?』
「それが・・・ 別の事件を担当していまして・・・ どうしたらいいですか?」

鈴木の問いに天道は答えを示す。

『なら、俺が行こう。 一応、アサルトフォースも向かわせるが、俺が犯人の要求を飲むしかないだろう。 人質の命がかかっているしな』

アサルトフォースとは、ガイアセイバーズ結成当時にできた特殊部隊である。
彼らはガイアセイバーズメンバーのサポートや犯罪者の捕獲、災害時の救助など、自衛隊の延長と考えるといいだろう。
しかし、エネルギーライフルやエネルギーマシンガンなどの特殊武器を武装して、怪物との戦闘もこなさなければならないのでかなり危険な職場である。

『とにかく、何もさせるな。 余計なことをされたら困るからな』
「分かりました。 到着をお待ちしてますね」

天道の言葉に鈴木は納得したのか、警官達を下がらせる。


「さて、天道総監からの指示は小型爆弾を天井に撃ち込むことだ。 後は総監がなんとかするだろうからな」
「ああ、あの坊主の腕は確かだからな。 けど、こんな人数で行く程のことか?」

天道からの要請で出動したアサルトフォース装甲車の中では隊長の玄田留と隊員の中野良宏が話している。
この二人はガイアセイバーズ結成時からの付き合いである。

「中野さん、そういうことは総監の前では言っちゃ駄目ですよ。 娘さんに言いつけますよ」

彼女の名前はクリス・ローレン。
イギリス名家のお嬢様だった彼女だが10年前に起こったとある事件で怪物に両親を殺された過去がある。
その後、彼女は14歳になると同時にイギリス軍へ特別入隊し、自身の肉体づくりと重火器の扱いを徹底的に学び抜いた。
そして、何年かイギリス軍に従軍した後、天道のヘッドハンティングによって、アサルトフォース副隊長に抜擢された。

「相変わらず厳しいなぁ。 クリスは堅物だからなぁ。 なぁ、みつき?」
「くぅ~ん」

みつきとは良宏が飼っている狐で、実は1000年も生きている妖狐である。
名乗る時は四条みつきと名乗るが真名は違う。

「みつき。 もう、俺達も知ってるから普通にしてろ」
「うん、わかった。 たいちょーの言う通りにする」

ちなみに、アサルトフォースやガイアセイバーズのメンバーもみつきが妖狐であることは知っている。

「さて、目的の銀行に着いたようだな。 今回の作戦内容の確認をする。 俺達がただ突入するのはフェイクでクリスが小型爆弾を天井に打ち込むのが狙いだ。 いいな?」
「分かっています、玄田隊長。 総監と人質の方々を救出しなければなりませんから失敗は・・・」

クリスが硬くなったのを見て、中野がちゃかしていく。

「そんなに緊張すんなよ。 授業参観じゃあるまいしよ」
「何言ってるんですか!? こんな重要な任務の時に!!」

アサルトフォースが突入するまでには時間がかかりそうなので少し時間をさかのぼってみよう。

鈴木から呼ばれた天道はアサルトフォースに作戦の指示を与えてから自分も犯人が立て籠もっている銀行へ向かう。
その途中で天道はある場所に寄り道をしていた。

天道が銀行に着いたのを見て、鈴木が駆け寄る。

「すいません、天道さん。 本当は俺がなんとかしなきゃいけないんですが・・・」
「気にするな。 犯人の狙いは俺だろうからな」

天道の言葉に鈴木が動揺する。
普通の強盗がガイアセイバーズ総監に何かしようものなら10倍返しにされるだろう。
それなのに、天道の身柄を要求するのは確かにおかしい。

「まさか、イマジンとかが関わってるってことですか?」

鈴木は何年か前にネガタロスというイマジンが起こした事件に巻き込まれたことがある。

「そうかもしれんし、もっと大馬鹿野郎がいるのかもしれん。 だから、それを確めに行く」

そう言うと天道は銀行の入り口に向かっていく。
すると、入り口の近くにいた犯人の一人が銀行の中から出てくる。

「やっと来たな、天道総司。 さっさと中に入れ」
「その前に人質を解放しろ。 それが条件だ」

犯人の一人は少し考えた後、銀行の中に戻ると人質を解放する。

「いいだろう。 お前達に付いていこう。 どうせ、俺が目的なんだろう?」
「俺の契約者が大金を望んできてな。 お前を呼ぶついでに契約を完了させてもらおうと思ったんだよ」

どうやら、犯人の一人はイマジンと契約しているらしい。
天道はその男と銀行の中へ入っていく。

銀行の中にはまだ人質がいた。
しかし、天道はその二人に見覚えがあった。

「お前達は野上と紅か?」

二人は仮面ライダー電王である野上良太郎と仮面ライダーキバである紅渡だ。
天道は5年前の戦いで出会っている。

「何でここにいるんだ、お前達は?」
「僕はデンライナー署としての仕事での給料がもらえたので引き落としに来たんです。」
「僕はバイオリンの材料の代金を振り込みに・・・」
「それで捕まったわけか。 さて、俺達をどうするつもりだ?」

天道の言葉に良太郎達も犯人達を見る。

「お前達にはある方に会ってもらう。 お前達をどうするかはその方が決める」
「その方とは誰だ?」

天道がそう言うと良太郎達の側に座らせられる。 ちなみに、円陣を組むようにである。

「逃走用のヘリはそいつの所へ俺達を運ぶためか?」
「そうだ。 お前達は俺達に従うしかないのだ」

天道達は犯人に縄で縛られているため、逃げ出せないのである。

「せめて、トイレに行かせてくれないか? それとも、人質だからお漏らしでもさせるか??」

一見すれば失言だが、うまくいけば犯人に縄をほどいてもらえ、さらに反撃のチャンスがやってくるはずだ。

「駄目だ。 そう言って逃げるつもりだろう? そんなことをさせる馬鹿がいると思うのか??」

相手のイマジンも頭が切れるようだ。
一瞬で天道の目的に気づいたようなのだから。

「けど、僕達が君達から逃げられると思ってるのかい? ライフルやショットガンなんかを持ってるのに?」
「(ウラタロス? 犯人を刺激してどうするの??)」

良太郎の身体にウラタロスが憑依している。
ウラタロスが憑依した良太郎は眼鏡と青いメッシュが特徴である。
犯人のリーダーが他の仲間に指示して、良太郎達の身体に巻き付けた縄をほどいていく。

「ありがとう。 じゃあ、行ってもいいかな?」
「俺達の半分が監視するのは構わんな?」

犯人のリーダーはイマジンの憑いた男のようだ。
その男の指示で犯人の半分がマシンガンなどを手にして天道達に付いてくる。
残りの半分はフロアで待っている。
しかし、フロアの天井に仕掛けた小型爆弾が爆発し、犯人の半分は瓦礫の下敷きになった。

「何だ!? 何が起こったんだ!?」

イマジンの憑いた男がフロアの様子を見ようと視線を後ろへ向けた瞬間、天道は素早く近づき、銃を突きつけた。

「甘かったな。 俺が何もしないと思ったか」
「どうやら、お前を侮っていたようだな。 任務に失敗した俺をあの方が生かしておくわけはないだろう。 だが、契約は果たさせてもらうぞ」

そう言うと男の身体から砂が溢れ出て、イマジンの姿になる。
イマジンの手には札束が握られている。

「望みは叶えた。 契約完了だ」

イマジンはそう言うと札束を男に投げ渡し、過去への扉を開く。

「過去を変えてやる。 そうすれば、俺はあの方に消されることはない」

そして、イマジンは過去に飛んでいった。
良太郎(ウラタロス)は契約者の男にライダーチケットをかざす。 すると、2006年5月15日の文字が浮かぶ。
中に二人の犯人が来るが、天道と紅が二人の前に立ちはだかる。

「行け、野上! 時間の運行を守れ!!」
「行ってください、野上さん。 ここは僕達が何とかします」
「じゃあ、任せるよ」

そう言うと、良太郎(ウラタロス)は窓から出て、デンライナーに乗り込み、過去へ向かう。


2006年5月15日、イマジンの契約者である男は初めての銀行強盗を行い、警察から逃げていた。
そこに、イマジンが現れる。
イマジンはその場にいた警官達を蹴散らしていく。
そこにデンライナーが追いついた。

「電王か。 ここで倒してやろう・・・」

イマジンはそう言うと、両手に剣を持ち、電王に斬りかかる。
電王(ロッドフォーム)は素早くデンガッシャーを組み立てるとイマジンの二つの剣を巧みに防いでいく。

一方、カブトとキバは敵のファンガイアとワームのコンビネーションに苦戦している。

「おい! お互いの得意な相手に分けようぜ!!」
「いいだろう。 なら、俺がワームとやろう・・・」

そう言うと、カブトはクロックアップを発動させ、ワームを別の場所に誘導する。
キバは連続パンチでファンガイアを怯ませていく。

電王(ロッドフォーム)は巧みにデンガッシャーで剣を弾き飛ばす。
そして、距離を保ちながら強烈なキックを叩き込んでいく。
さらに、デンガッシャーでイマジンの身体を突き立てていく。

カブトはクロックアップの状況で敵の攻撃をかわしながらカウンターの要領でキックやパンチ、肘打ちなどを放っていく。

キバは連続パンチとキックのコンビネーションでファンガイアを怯ませ、そして、ウェイクアップフエッスルを取り、とどめを刺そうとする。
カブトはカブトゼクターのスイッチを押していく。

『1・・・ 2・・・ 3・・・』

電王(ロッドフォーム)もライダーパスを手にして、セタッチしようとする。

しかし、その時・・・
敵の様子が豹変する。

一体、何が起こったのか?黒幕は誰なのか!?

To be continued


次回 スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-2 ガイアセイバーズ集結
続発する事件の裏で暗躍する黒幕の正体が明かされる。
天道は新たな脅威に対し、頼れる仲間達を集めていく。


(スーパーヒーロー作戦 NEW MISSIONでのキャラ設定は次回分を書く前にアップしますね♪♪ お楽しみにしてくださいね♪♪)

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-2 ガイアセイバーズ集結 (前編)を読む
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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-0

過去、大いなる闇が人類に立ちはだかった時、それを打ち払ってきた戦士達がいる。
彼らの名前は独立遊撃部隊、ガイアセイバーズ

彼らは軍隊でも太刀打ちできない敵や災害救助などありとあらゆる任務をこなす組織だ。

今回はトライバル・エンドと名乗る邪悪な存在が相手である。

果たして、ガイアセイバーズはトライバル・エンドの陰謀を打ち砕くことができるのだろうか。

いよいよガイアセイバーズの新たな戦いが始まる。

邪悪な存在の出現に合わせて、ガイアセイバーズ現総監 天道総司は頼れる仲間を集めていく。

次回 Episode-1 始まり


おまけキャラ対談
天道総司 ひらひら

総司「俺の名前は天の道を・・・」
ひらひら「えっと、その紹介はいいです・・・ ところで、独立遊撃部隊ガイアセイバーズの総監に任命されましたけど、どうですか?」
総司「大したことはない・・・ 俺がいればどんな敵でも敵わん・・・ 太陽の輝きを消すことはできないからな・・・」
ひらひら「さすがは天道さんですね。 次回からもその調子で頑張ってくださいね♪♪」
総司「任せておけ・・・ そろそろ帰るぞ。」
ひらひら「あっ、はい。 お疲れさまでした。 というわけで次回からも皆さんよろしくお願いしますね♪♪」

感想も受け付けてますよ♪♪

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-1 始まりを読む

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対談 中野洋子とひらひら

対談 中野洋子とひらひら

洋子「やっと、ブログ作ったんだ・・・」
ひらひら「ええ、大変でしたよ・・・ とりあえず、これからはわたしが今まで見た特撮やアニメ、漫画などについてのコメントをしたり・・・」
洋子「わたし達の小説を書いたりだよね。 (めちゃくちゃ雰囲気で脅してます。)」
ひらひら「頑張りますね・・・ なはは・・・ 僕としてはたくさんの人に見て欲しいですね♪♪」
洋子「皆さんもアニメ・漫画・ゲーム・特撮などについてのコメントがあれば掲示板に書いてくださいね♪♪」
ひらひら「今日は挨拶程度にしておきましょうか?」
洋子「そうだね。 それでは、またお会いしましょう!」
キャラ対談 | コメント:2 | トラックバック:0 |

はじめまして

このブログでは、わたしひらひらが見たアニメや特撮、漫画の感想を語ったり、小説を書いたりしますよ♪♪
これからよろしくお願いしますね♪♪
コメントもじゃんじゃんお待ちしています♪♪
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