ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

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第2回アンケートファイト アンケート開始♪♪

皆さん、どうもですよ♪♪
ひらひらです♪♪

第2回アンケートファイトのアンケートを開始したいと思います♪♪

項目は以下の通りですよ♪♪

1.日ノ本零子(ランブルローズ)VS白鳥絵理子(ラブ・アッパー)
対戦形式:ボクシング

2.美嶋 紅音VS近藤 水琴(けんぷファー)
対戦形式:素手での喧嘩

3.中野洋子(スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION)VSギンガ・ナカジマ(リリカルなのはStrikerS)
対戦形式:総合格闘技


ただし、3に関してはスーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-9においての対戦とは別の設定とします♪♪

投票期間は11/26~12/3まで

皆さんの投票、お待ちしてますね♪♪
ひらひらでした♪♪

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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-14 逆襲 改造コブラサイクロプス!!

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-14 逆襲 改造コブラサイクロプス!!

イヴに敗北し、再改造が施されたコブラサイクロプスはその力をテストしていた。

「砲撃、開始!!」

バズーカ砲を持った戦闘員が改造コブラサイクロプスに向けて砲撃していく。
しかし、爆煙の中、改造コブラサイクロプスは無傷で立っていた。

「最終テストは終了です・・・ 改造コブラサイクロプス、あなたにはしばらく最終調整に入ってもらいますよ・・・」
「構わん。 イヴを抹殺できるなら何だってやるだけだ」

そう言うと、改造コブラサイクロプスは調整ポットの中に入っていく。

零次はいつもより早くガイアセイバーズの基地に来ていた。
零次達の通う東山学園が今日創立記念日であるためである。

「零次、今日は早いんだねぇー」
「まぁな。 今日は創立記念日だったんだよ」
「創立記念日? 何それ??」

スバルは異世界であるミッドチルダで生まれ、育っているため、地球の文化に疎いのである。

「そっか。 スバルは地球人の血を引いてても地球で育ったわけじゃねぇもんな。 創立記念日っていうのは学校が建てられた日のことでその日は学校が休みになるんだ」
「なるほど。 じゃあ、あたしと練習しようよ!」
「いいぜ。 あとで、梨杏も来るしな。 俺とは軽く流す感じでやんぞ」

スバルは零次の言葉に嬉しそうに頷くと、すぐに更衣室へ向かっていた。
零次はスバルの行動力に驚くばかりだった。

トレーニングルームへ向かった零次とスバルはそこで一也と茂がトレーニングをしていた。
一也と茂は零次達が来たのを見て、トレーニングを中断した。

「おうっ、零次。 今日はえらく早いご出勤だな」
「茂さん、そう言うとなんかあれですよ・・・ そんなことより二人とも早いですね。 珍しいなぁ」

零次の言葉に一也は笑いながら答えた。

「実は茂先輩に頼まれたんだ。 少し組み手に付き合ってくれってさ」
「そうなんですか? 意外ですね。 茂さんってそういうイメージないのに」

茂は零次に近づくと両手を零次の側頭部に置いた。
そして、そのまま締め上げていく。

「誰が怠け者だって~ いつからそんなこと言えるようになったんだ~ ええ~」
「冗談ですよ、茂さん。 それよりも、マジでどういうことなんですか?」

茂は零次の質問の意味を図りかねているようだ。
零次は茂の疑問に自分の質問の捕捉をしていく。

「いや、茂さんってあんまり特訓するイメージがなくて・・・」
「馬鹿たれ・・・ そういうことは俺より強くなってから言えっての」

茂はそう言うと、トレーニングルームを後にした。
零次は茂を見送るとスバルとトレーニングを開始した。
スバルと零次はまず軽くお互いの打撃のコンビネーションを確認していく。
いくら、トレーニングとはいえ、二人とも本気でパンチやキックを放っていくため、気は抜けない。

「ほんとに強くなったね、零次。 凄いよ!!」
「そうか・・・ 俺としてはまだまだだけどな!!」

そう言いながら、二人は打撃を相手に叩き込もうとしていく。
しかし、二人とも巧みにかわしていく。

「そろそろ終わりにするか?」
「そうだね。 少し休憩しよっか」

スバルと零次はトレーニングを中断し、休憩を取ることにした。

零次がガイアセイバーズ基地の周りを歩いていると一枚のトランプが飛んできた。

「誰だ!?」
「俺の名前はジェネラルシャドウ。 お前の顔を拝みに来たわけだ」

零次はジェネラルシャドウとの距離を測りながら慎重に動いていく。

「ほう・・・ それなりにはできるようだな・・・ だが、俺の用はもう済んだ・・・ では、さらば」

そう言うと、ジェネラルシャドウは姿を消した。

ダークホライズンではまた一人、改造魔人が蘇った。

「スティール! ここはどこだ?」
「地獄の一丁目だ、鋼鉄参謀・・・」

蘇ったのは鋼鉄参謀だ。
シャドウの言葉に辺りを見回す。

「地獄からの生還、おめでとうございます・・・ 鋼鉄参謀・・・」
「お前は何だ!? 偉そうにしやがって!!」

鋼鉄参謀はトライバル・エンド目掛けて手にした鉄球を叩きつけようとした。
しかし、トライバル・エンドの張ったバリアに鉄球は弾かれてしまった。

「短気は損気ですよ、鋼鉄参謀・・・ わたしはあなた方の力を借りたいのですよ・・・」

トライバル・エンドの視線を追って、ある一点を見た鋼鉄参謀は驚いてしまった。
何故なら、そこには改造魔人達の身体が安置されていたからだ。

「どういうことだ、これは!?」
「あなた方、デルザー軍団は仮面ライダーストロンガーによって全滅させられたのですよ・・・」

トライバル・エンドの言葉に鋼鉄参謀は悔しそうに鉄球を地面に叩きつけた。

「だからこそ、ストロンガーに復讐するのです・・・」
「だったら・・・」

鋼鉄参謀が早速出ていこうとしたのをトライバル・エンドが止めた。

「今は待ちなさい・・・ あなたの身体と魂がまだ適合していない・・・ そんな状態ではまともな動きなどできませんよ・・・」
「なるほどな。 なら、その時まで身体を休めておくことにしよう」

そう言うと、鋼鉄参謀は祭壇を後にした。

1日のトレーニングが終わり、零次は自宅への帰路に着いていた。
そこへ、エネルギー弾が発射された。

「てめぇはアダム!!」
「イヴ、貴様を殺す・・・」

アダムは両腕を剣に変えて、零次に斬りかかった。
零次はなんとかかわしていく。
そして、素早く後方へジャンプすると零次は意識を集中させていく。
零次の影が銀色になり、イヴの姿が映し出される。

「変身!!」

一瞬の閃光の後、零次は仮面ライダーイヴに変身した。
イヴはファイティングポーズを取るとアダムを見据えていく。
アダムはなおも両腕の剣でイヴを切り裂こうとするがイヴはそれをかわしていく。
近頃の激戦で、イヴ、いや、零次にも足りなかった経験値が足されてきたのだ。

「はんっ!? てめぇの力ってのはその程度かよ!!?」
「言わせておけば・・・ 死ね、イヴ!!」

アダムは両腕をマシンガンに変えると弾丸をイヴに向けて乱射した。
しかし、イヴは被弾する中、ある程度の弾丸をかわしていく。

「どうしたんだ? 腕が鈍ったのか??」
「黙れ!! (どうしたというのだ・・・ 何故、これ程までに感情的になっている・・・ 私には感情というものはないはずだ・・・)」

アダム自身、自分の異変について理解できていないのだ。
イヴはアダムの動きが止まったのを見て、左右のストレートを叩き込んでいく。
アダムはその衝撃に後ろに数歩後退していた。

「くっ・・・ イヴ、覚えておけ・・・ 次は必ず殺す・・・」

そう言うと、アダムは空へ飛び上がり、逃げた。
イヴはアダムを追うことはせずに変身を解除した。

「何だっただよ、一体?」

零次はそう呟いてからマッハアクセルに股がり、発進させた。

トライバル・エンドはダーククライムの祭壇にてアダムに起こった異変について瞑想していた。

『トライバル・エンドよ・・・ アダムに起こった異変については分かっておろうな・・・』
「分かっております・・・ あれの中にある彼女の記憶が目覚めたに違いありません・・・」

トライバル・エンドの言葉にダーククライム大首領はさらに言葉を続けた。

『トライバル・エンド・・・ 今は静観するのだ・・・ 時が来れば我が指示を出す・・・』
「はっ・・・ 了解しました・・・」

トライバル・エンドはそう言うと、祭壇を後にした。
零次はアダムを探して、マッハアクセルを走らせていた。
零次にはアダムの様子が気になっていたのだ。

「(あの時、アダムは別のことに意識があったように見えた。 もしかしたら、何かあったのかもしれないな)」

零次は自分自身のことを知るためには他に知らなければならないと考え始めていた。
零次がそんなことを考えていると突然オートバイに乗ったダーククライム戦闘員が数人現れた。

「おっと、お出ましか。 行くぜ!!」
「「「ギィッ!!」」」

ダーククライム戦闘員はオートバイを走らせると零次に突っ込もうとする。
零次はマッハアクセルの方向を変えるとダーククライム戦闘員達目掛けて突っ込んでいく。

「変身!!」

零次は1日に二度目の変身を行った。
イヴへの変身はエネルギーを大量に消費するため、連発することは危険なのである。
しかし、ダーククライム戦闘員を一人また一人と蹴散らしていく。

「まだ、やるか!?」
「ギィッ!!」

一人残ったダーククライム戦闘員はまだ突っ込んでくる。
イヴはその突撃をかわして、マッハアクセルをダーククライム戦闘員の乗るオートバイにぶつけていく。

「さてと、ひとまずお片付け完了だな・・・」

イヴは変身を解き、零次の姿に戻るとマッハアクセルをまた走らせていった。

「零次、ダーククライム戦闘員に襲われたのは本当だな?」
『あぁ、そうです。 あいつら、俺をつけてやがったみたいで・・・』

零次の言葉に天道は少し考えた後、零次に指示を出した。

「零次、きっとすぐにコブラサイクロプスがお前の下に来るだろう。 お前はそいつを迎え撃て。 いいな?」
『了解!!』

天道は零次がそう言った後、通信を切った。

別世界では門矢士がある男と対峙していた。

「お前は誰だ?」
「僕の名前はゼルセン・アーデント・・・ 仮面ライダーイヴのアナザーだよ・・・」

ゼルセンの言葉に士はディケイドライバーを腰に装着した。
そして、左腰に装備してあるライドブッカーから一枚のカードを取り出した。

「問答無用というわけかい?」
「まぁな。 高町なのは式『お話』って奴だ。 変身!!」
『KAMENRIDE DECADE』

士はディケイドライバーにそのカードを装填して、仮面ライダーディケイドに変身した。
ゼルセン・アーデントは意識を集中する。
すると、彼の影が銀色と黒色が混じりあったようなものになった。
そして、黒と白銀に身を纏う、仮面ライダーイヴ・アナザーに変身した。

「さぁ、始めようか?」

イヴ・アナザーはそう言うと、また別の世界へ飛んだ。
ディケイドはそのことに驚きが隠せないようだ。

「どういうことだ!? 何で、あいつが俺や海東と同じことができるんだ!!?」

ディケイドは疑問を一度思考の外へ追いやると自分もイヴ・アナザーが飛んだ世界へ向かった。

「さて、君にはやってもらいたいことがあるんだ」
「どういうつもりだ? 俺はお前を信用してるわけじゃねぇぞ」

ディケイドの言葉にイヴ・アナザーは少し歩きながら話を続けていく。

「この時間に大いなる災いが降りかかろうとしている。 君にはガイアセイバーズより先にこの時間で行動してもらいたいんだ」
「いいだろう。 俺がやってやろうじゃねぇか」

ディケイドはそう言うと、変身を解除して、その場を後にした。
イヴ・アナザーはその時間から消えた。

ここ最近、またしても蛇が大量に現れるという事件が発生していた。
しかも、その蛇は赤色だった。
零次達、ガイアセイバーズはその事件をすでに追っていた。

「しっかし、今度も蛇の放し飼いかよ・・・」
「おそらく、コブラサイクロプスだろうな。 だが、奴らの意図が分からん」

隼人の言葉に猛は自分の意見を交えながら答えていた。

「だが、簡単にはしっぽを出さないだろうな」
「いや、一つ方法がありますよ」

志郎の言葉に零次はある考えを提示した。


アイキャッチA(対峙するゼルセン・アーデントと門矢士)
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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-13 絶体絶命 イヴ敗れたり!

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-13 絶体絶命 イヴ敗れたり!

零次は相変わらずガイアセイバーズのメンバーとの訓練に明け暮れていた。
今の訓練では複数の相手の攻撃をかわし続けるというものを行っている。
そして今まさに、訓練の最中である。

「ほら、零次君、きっちり私の攻撃をかわす! まだまだスピードを上げられるんだよ!!」
「はい!!」

零次は宇崎ランの突きをひたすらかわしていた。
しかし、ランも少しずつ突きのスピードを上げていく。

「くぅっ・・・ 速ぇなぁ・・・」
「まだまだ序の口だよ、零次君! 根性だよ!!」

徐々に速くなるランの拳が零次の身体に当たりだしていく。
そこで、ランは突きを止めていった。

「じゃあ、私の今日の訓練はおしまいね。 他の人との訓練も頑張ってね」
「ありがとうございました、ランさん」

零次はランと挨拶を交わしてから洋子との訓練の準備をしていく。
零次の訓練スケジュールは前半が基本的な格闘訓練、後半は変身した上での本格的な戦闘訓練である。

「さて、零次くん。 今日のうちとの訓練は実戦形式で行くで」
「分かりました、洋子さん」

零次は洋子の言葉に返事をしながら構えを取っていく。
洋子はそんな零次を見て、構えることなく自然体のままでいる。

「ほんなら、行くで!!」

洋子は素早く零次との距離を測ると左右の回し蹴りを放っていく。
零次は洋子の回し蹴りをぎりぎりでかわしていくが洋子もそれを予想していたのか、さらに左右のストレートを零次の顔目掛けて連打していく。
零次は洋子の左右のストレートを両手でパリーの要領で弾いていく。

「零次くんもだいぶできるようになってきたなぁ!!」
「洋子さんやみんなのおかげですよ!!」

零次と洋子は軽口を叩き合うが技の応酬の最中なので一瞬たりとも気が抜けないのである。
二人の訓練の終わりを告げるタイマーが鳴り響いた。

「じゃあ、今日はここまでやね」
「はい。 ありがとうございました!」

零次は前半の訓練を終え、アップをしていく。

「けど、零次って強くなったよね。 今度、模擬戦してみよっか?」
「いいなぁ。 天道さん達に掛け合ってみるか?」

零次はスバルの言葉に軽く返事をした。
この返事が後に騒動の種となるのを今の零次は知らない。

零次が自宅に帰る途中、白蛇が首に巻きついてきた。
零次はその白蛇を払おうとしたがなかなか払うことができない。
しかも、その白蛇はどんどん零次の首を締め付けていく。

「がぁぁぁあっ・・・ 何なんだよ、これ!?」
「教えてやろう。 その白蛇は俺の分身だ。 俺の意思次第でどれだけでも締め付けていくのだ」

零次の目の前にコブラのような意匠を象ったサイクロプスがいた。

「てめぇは?」
「俺はコブラサイクロプス・・・ 貴様を殺すために造られたものだ」

コブラサイクロプスの言葉に零次は身構えていく。
コブラサイクロプスも構えを取っていく。

「くそ・・・ 変身!!」

零次の影が銀色になり、イヴの姿を写していく。
そして、一瞬の閃光とともに変身は完了した。

「うらぁ!!」

イヴは力任せに白蛇を引き剥がした。
そして、左右のキックのコンビネーションをコブラサイクロプスに叩き込もうとする。
しかし、コブラサイクロプスは両腕でイヴのキックを捌き、カウンターの右のパンチを叩き込んでいく。
コブラサイクロプスのパンチでイヴは吹っ飛ばされてしまった。

「ちぃっ」

イヴは少し悔しそうな声を上げてから体勢を整えていく。
コブラサイクロプスはそんなイヴとの距離をすでに詰めていた。
そして、コブラサイクロプスの周りに重力場が発現していた。
そのまま、拳を叩き込まれたイヴは大きく吹き飛ばされてしまう。

「がはぁ・・・」

イヴの口から血が吐き出されていく。

「弱い・・・ これが大首領が求めたものか・・・」
「大首領・・・ 誰だ、そいつは・・・」

イヴの問いかけにコブラサイクロプスは静かに答えていく。

「大首領とは俺達の主のことだ。 普段は姿さえ見せないがな」
「そうかよ・・・ だったら、自力で姿を拝ませてもらうさ」

イヴは再びファイティングポーズを取っていく。
コブラサイクロプスは一歩も動こうとしない。
イヴは飛び上がり、そのままコブラサイクロプスに近づいていく。

「行くぜ!!」

イヴはジャンプの勢いを利用した右のパンチを叩き込もうとするが急に失速してしまった。
そして、コブラサイクロプスの左肘を腹に叩き込まれてしまった。
イヴはコブラサイクロプスの攻撃に勢いよく飛ばされてしまう。
しかも、ダメージが大きいのか、立ち上がることもできない。

一方、イヴの救出に向かった仮面ライダースーパー1とストロンガーの前に一人の男が立っていた。
その男とは『WAC』総裁となった古賀修造であった。

「貴様ら、俺と戦え・・・」
「今はてめぇと遊んでる暇はねぇんだよ」
「先輩、ここは俺に任せてください」

スーパー1がストロンガーを行かせようとするが右腕を差し出すことで止める。
スーパー1はストロンガーの意図を理解し、ブルーバージョンを走らせ、イヴの救出に向かう。
修造はあえてスーパー1を追わずにその場に留まった。

「貴様でも構わん・・・ 俺と戦え・・・」
「あぁ、いいぜ。 エレクトロファイヤー!!」

ストロンガーが両手を交差させると地面に右手を叩きつけていく。
すると、地面に電気が走っていく。
しかし、修造は平然とその場に立っていた。

「どうした・・・ その程度か・・・」

修造の言葉にストロンガーは後ろへ飛び、距離を取っていく。
修造の腰に銀色のベルトが現れた。

「変身・・・」

修造がそう言うと、紅い身体のデスライダーになった。

「てめぇも真っ赤ってわけか。 悪趣味だな」
「貴様も変わらんだろう・・・ それに俺の身体が紅い理由は貴様の血を吸っても汚れないことを証明するためだ」
「そうかい。 なら、俺の血を浴びることができるか、試してみるか?」

ストロンガーはそう言うとデスライダーに右の回し蹴りを放っていく。
しかし、デスライダーは一歩も動かない。
それどころか、見えない壁に阻まれてしまう。

「(バリアか・・・ なら、どこかに穴があるかどうか探してやる)」
「貴様が何を考えているかは知らんがお前に俺は倒せん・・・」

ストロンガーは右腕を空にかざすとそこから電気を放出し、雷雲を呼び寄せた。

「エレクトロサンダー!!」

雷がデスライダーに襲いかかるがそれでもデスライダーには到達しない。

デスライダーは初めてバリアを解除し、ストロンガーに向けて衝撃波を乱射していく。
ストロンガーは見えないはずの衝撃波をなんとかかわしていくが数発被弾していた。

「どうやら、貴様の力はこの程度のようだな・・・ そろそろ・・・」

デスライダーはストロンガーにとどめを刺そうと近づいていく。
しかし、その行く手を一枚のトランプのカードが遮った。

「誰だ・・・」
「俺だよ、ストロンガー。 シャドウだ」
「シャドウ? どうして、貴様が蘇ったんだ・・・」

シャドウとはストロンガーがかつて戦ったデルザー軍団の一人であるジェネラルシャドウのことである。
シャドウは腰の辺りに収めてあるシャドウ剣を抜き、デスライダーに向けた。

「何のマネだ、シャドウとやら・・・ 俺の目的は仮面ライダーに死を与えること・・・」
「まぁ、待て。 ストロンガーは俺が殺す。 お前は仮面ライダーの死が見たいのだろう? なら、ここは退いてもらえないか??」

シャドウは不敵な笑みを浮かべて、デスライダーに告げる。
デスライダーはしばらく考えた後、その場を去った。

「命拾いしたな、ストロンガー。 俺がお前を殺すまで死ぬなよ。 トランプフェイド」

シャドウは手にしたトランプのカードを上に投げると姿を消した。
ストロンガーは少し考えてからカブトローにまたがり、走らせた。

コブラサイクロプスの殺人拳がイヴに襲いかかろうとしている。
しかし、その拳を防いだ者がいた。

「貴様は何者だ?」
「仮面ライダースーパー1!!」

コブラサイクロプスの攻撃を防いだのは仮面ライダースーパー1だった。
コブラサイクロプスは素早く仮面ライダースーパー1との距離を取る。

「ほぅ・・・ なかなかできるな・・・」
「お前こそな。 しかし、零次は助けさせてもらうぞ」

スーパー1はイヴとコブラサイクロプスの間に立つように間合いを取る。
そこへストロンガーが到着するとコブラサイクロプスはコブラの姿になり、その場から離脱した。

零次達はガイアセイバーズの基地に戻り、早速コブラサイクロプスの能力に対する作戦会議を開いていた。

「奴の能力はおそらくは重力制御・・・ そして、それを生かした拳法を使っている」
「なら、その重力制御をなんとかしなければならないわけか?」

天道の問いかけに沖一也は頷いていく。

「なら、話は簡単だな。 俺達が沢井零次を、仮面ライダーイヴを鍛え上げればいい」
「確かにそうだな。 これは零次を鍛えるいいチャンスかもしれないからな」

天道の言葉に丈瑠も賛成の意思を示していく。
丈瑠は最近、零次をもっと徹底的に鍛える必要があるのではないかと考えていた。
今回、零次が、仮面ライダーイヴがコブラサイクロプスに負けそうになったことを受けて、丈瑠は自分の考えが間違いでなかったことを悟ったのだ。

「なら、さっさとやろうぜ・・・ 時間がないんだ・・・」
「焦るな、零次。 今、無理をしても意味はない。 訓練は明日から始める」

零次は丈瑠の言葉に焦ったような表情をしていく。
しかし、自分の身体の状態は分かっているようで医務室で休むことにした。

「コブラサイクロプス、何故イヴを逃がしたのですか・・・」
「大首領からの命令とはいえ、あんな雑魚に執着する理由が分からんな」

コブラサイクロプスの言葉にダークホライズンの祭壇にあるダーククライムのレリーフから大首領の声が響いた。

『コブラサイクロプス・・・ あれは我の大事な器だ・・・ それにあまり自惚れていると足下を掬われるぞ・・・』
「分かりました・・・ 早急にイヴを捕らえに向かおうと思います」

コブラサイクロプスはそう言うとダークホライズンを後にした。

数日が経ち、零次の身体は完全に回復していた。

「さて、零次。 今日は1日ぶっ通しで戦闘訓練だ。 内容はダーククライムによって囲まれた状況での戦闘だ」
「あぁ。 それくらいやらなきゃ間に合わねぇからな」

零次が身構えると丈瑠達も構えていく。
そして、しばらくしてから天道が零次に回し蹴りを放ったことで訓練が始まった。

「どんどん行くで、零次くん!!」
「あぁ、来い!!」

零次は洋子とラン、スバルの攻撃を捌き、反撃していく。
しかし、他のメンバーからの攻撃が零次に襲いかかる。

『WAC』本社では、古賀修造が自身の身体を修理していた。
修造はライダーを殺すという目的のために自身の身体を改造しているのだ。
しかも、最近ではダーククライムから与えられたサイクロプスの細胞も含んでいるため、自身の身体に不備が起きやすくなっている。

「何の用だ、トライバル・エンド?」
「あなたにお願いがあって来たんですよ・・・」

修造は突然現れたトライバル・エンドに対して言った。
それに対して、トライバル・エンドは答えていく。

「あなた方に頼んだサイクロプスの生産具合を聞きに来たのですよ・・・」
「心配するな。 予定通りに進んでいる」

トライバル・エンドは修造の言葉を聞くと『WAC』本社を後にした。


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第1回アンケートファイト小説 フェイト・T・ハラオウンVS高町なのは(10歳Ver)

第1回アンケートファイト小説 フェイト・T・ハラオウンVS高町なのは(10歳Ver)

フェイトとなのはは模擬戦をしようと訓練ベースへ向かい、模擬戦をしようとしていた。
しかし、何か様子が変だ。

「フェイトちゃん、今日はいつもと違う形式でやろうって言ってたけどどうするの?」
「うん、なのは。 今日は私の格闘訓練に付き合ってもらうと思って・・・」

フェイトが少しもじもじしながらなのはに説明していく。

「えっとね、今日は身体強化ありでのボクシングをしようと思ってるんだけどいいかな?」
「いいよ。 私もたまに運動しないと運動神経が切れたままになりそうだもん」

なのはの言葉にフェイトも苦笑していく。
そして、フェイトはバリアジャケットをセットアップしていく。
しかし、いつものソニックフォームに近い格好だがその手には黒色のボクシンググローブがはめられていた。

「フェイトちゃん?」
「せっかくだし、雰囲気出したいなと思って・・・ 駄目だったかな・・・」
「ううん! そんなことないよ!! ただ、ちょっといつもと違ったからびっくりしちゃっただけだよ」

なのははフェイトがしょんぼりしたような表情をしたのを見て、慌てて自分の感想を口にしていた。
フェイトのコスチュームがいつもと違ったことでなのはもどきどきしているのである。

「レイジングハートにもデータを送っておいたからなのはもこんな感じのコスチュームを着れるよ」
「分かったよ、フェイトちゃん。 じゃあ、レイジングハート、セットアップ!」

なのはの掛け声とともになのはの身体にフェイトと同じようなデザインのバリアジャケットが装着されていく。
しかし、いつものバリアジャケットよりも動きやすくするためにわりとスクール水着に近い格好になっている。
ちなみに、フェイトも似たような格好である。

「それで、どうしてこんな勝負しようって思ったの?」
「えっと・・・ それはね・・・」

フェイトがもじもじしながら答えようとすると訓練ベースに入ってきたはやてが答えた。

「それはな、フェイトちゃんが柊早苗さんのキックボクシングの試合を見たからなんよ。 なっ、フェイトちゃん?」
「う・・・ うん・・・」

柊早苗とは最近女子男子問わず、若者に人気のある女子キックボクサーである。
近い内に、タイトルマッチを控えている。
フェイトもそんな早苗に憧れているのだ。
ちなみに、フェイト達は数年後ガイアセイバーズに所属した時に会うのである。

「それで、フェイトちゃんもボクシングやろうって思ったんだね?」
「うん。 駄目だったかな・・・」
「ううん、大丈夫だよ。 でも、私が相手でいいの?」

なのはは自分の運動神経に自信がないのである。

「うん、いいんだよ。 それに、なのはもたまに本格的に運動しないと駄目だよ」
「そうだね・・・ じゃあ、はやてちゃん。 始めてくれる」

なのはがそう言うとはやては手早く試合の準備を進めていく。
レフェリーはなしということにして、フェイト側のセコンドにはアルフとシグナムが、なのは側のセコンドにはヴィータとシャマルが就くことになった。

「ほんなら、試合開始や!!」

はやての掛け声とともにフェイトとなのはの試合が始まった。
フェイトは自分が見ていた早苗のジャブと同じようなモーションでなのはの顔にジャブを叩き込もうとする。
しかし、なのははおっかなびっくりとそのジャブをかわしていく。
フェイトはそんななのはの様子を見て、何かを考えていた。

「フェイトちゃん、どうかしたの?」
「ううん、何でもないよ。 もっと行くよ、なのは」

フェイトはそう言うとさらになのはとの距離を詰め、左右のフックをなのはのガードの上に放っていく。
なのははフェイトの激しい左右の連打に辛そうな表情をしながら必死で耐えていく。
こう見えて、なのはも負けず嫌いなのだ。
なのはも左右のストレートを打ち込もうとするがうまくいかないのか、フェイトにヘッドスリップの要領でかわされてしまう。
しかも、なのはの腕の引き際に左右のストレートやフックを打ち返すことをフェイトは忘れていない。
次第に、なのはは追い詰められていく。
やはり、運動神経の差が二人の勝敗を分けるのだろうか。

「(なのは・・・ やっぱり、私の考えは間違って・・・) んぶぅ・・・」

考え込んでいたフェイトの顔になのはの右ストレートが叩き込まれた。
なのはは徐々にだがボクシングというものに慣れつつある。

「(やっぱりだ。 なのはは物凄く目がいいんだ)」

フェイトはなのはと出会った事件、PT事件の時からひそかに思っていたことがあった。
今回の勝負はそれを確認するためでもある。

「なのは、行くよ!」
「うん、フェイトちゃん!」

フェイトはそう言うと、勢いよく飛び出していき、再び左右のストレートを連打していく。
なのははフェイトの左右のストレートをなんとかかわし、お返しの左右のストレートを放っていく。
フェイトはなのはの左右のストレートをかわしていくが少し余裕がないように見える。
そんな攻防の中、1ラウンド終了を告げるタイマーが鳴った。
フェイトとなのはは自分のコーナーに戻っていく。

「フェイト、どうしたんだい? らしくないよ」
「アルフ・・・ 私ね、疑問があったんだ」

フェイトがそう言うとアルフはフェイトの頬を冷やしながらその話を聞いていく。

「なのははほんとは物凄く強いんじゃないかって」
「何言ってんのさ、フェイト。 なのはは現に魔法戦じゃとっても強いじゃないか」

フェイトはアルフの言わんとしていることに首を横に振って否定していく。

「違うよ、アルフ。 確かになのはは魔法戦でも強いけど、そういうことじゃない。 うまく言えないけどなのははほんとにいろんなな意味でなのはは強いんだよ」

アルフはフェイトの言いたいことをいまいち理解できていないようだ。
なので、フェイトは少し考えてから話し始めた。

「アルフ、思い出してみて。 なのはは最初に私と戦った時は本当に魔法に関しては素人だったし、あんなに強くなるなんて想像してなかったもの。 でも、なのははとっても強くなってて、そんななのはに私は負けたんだよ」
「つまり、なのははやればできる子ってことかい?」

フェイトはアルフの言葉に頷いていく。
フェイトの疑問とはなのはの秘めたるポテンシャルのことである。

一方、なのはのコーナーではヴィータが少し心配そうな顔をしており、シャマルは的確な処置を施していく。

「それにしても、なのはちゃん。 フェイトちゃんのパンチをあれだけかわせるなんてほんとに凄いわね」
「そうだな。 なのはは運動下手そうだからてっきりフェイトに1ラウンドでKOされるって思ってたぞ」

シャマルとヴィータの言葉になのはは苦笑するしかない。
自分自身、あそこまでやれるとは思ってなかったのである。

「私にも分かんないんだよ・・・ だって、フェイトちゃんの方が運動神経いいのに・・・」

なのははフェイトが手加減しているのでないかと考えているようだ。

「フェイトちゃんがなのはちゃんに手加減してるなんてことはないと思うわよ。 だって、さっきのラウンドもフェイトちゃん、少し焦ってたもの」
「だな。 もしかしたら、なのはって意外と運動神経良かったりしてな・・・」
「そうなのかなぁ・・・ でも、私、やれるとこまで頑張るよ!!」

なのはが気合いを入れ直したところで2ラウンド開始のタイマーが鳴った。
2ラウンドが始まるとフェイトもなのはも相手との距離を詰めていく。
そして、お互いの顔に左右のストレートを叩き込んでいく。
なのはもフェイトも相手から一歩も退く気はないようだ。
しかし、フェイトとなのはの体力には明らかな差がある。
それが徐々に現れつつあった。

「はぁ・・・ はぁ・・・」
「はぁ・・・ はぁ・・・ なのは、そろそろきつくなってきたんじゃないかな?」
「そんなことないもん!!」

なのははフェイトの問いかけに強気に答えていく。
しかし、なのはが疲れているのは見れば分かる。
フェイトはなのはに対して、手加減することなく左右のストレートやフックを放っていく。

「んぶぅ・・・ ぶふぅ・・・」
「(なのは、ごめんね・・・ でも、私は確かめたいんだ・・・) 行くよ、なのは!!」

フェイトは心の中でなのはに謝りつつ、左右のストレートをなのはのガード越しに打ち込んでいく。
フェイトの左右のストレートになのはのガードが崩れてしまった。
フェイトは無防備になったなのはの顔に右ストレートを叩き込んでいく。

「んんっ・・・」

なのはの口から唾液が吐き出されていく。
訓練ベースにいた全員がその光景に思わず息を飲んだ。
フェイトとなのはの仲の良さはみんな知っている。
だから、フェイトがここまでなのはを殴れることに驚きが隠せないでいる。

「(なのは、なのははこれくらいの力しかないの・・・ あの時のなのはの成長はまぐれだったの・・・) もう終わりにするよ、なのは・・・」

フェイトがそう言ってから振り上げた右のアッパーをなのはの顎に叩き込もうとする。
しかし、なのはは無意識にフェイトの右アッパーを防いでいた。
フェイトはそんななのはを見て、すぐに距離を取っていく。
なのはは息を整えながら顔の前で両腕を構えた。

「(やっぱり、私の思った通りだ。 なのははしっかりと戦うための才能を持ってるんだ・・・ でも、今まではなのはの想いがそれを塞いでたんだ・・・ でも・・・) 行くよ、なのは!!」
「はぁ・・・ はぁ・・・ 負けないよ、フェイトちゃん・・・」

なのはは静かに呟いてからフェイトとの距離を詰めた。
そして、二人は左右のストレートをお互いの顔に打ち込んでいく。
フェイトの鼻から鼻血が垂れ始めた。
それだけ、なのはがいいパンチを放っているということだろう。

「あれがなのはなのかい? 別人みたいじゃないのさ」
「たぶん、あれがなのはちゃんの中に眠ってる御神の血なのよ・・・」
「そうなのか・・・ けど、なのはがあんだけ強いと少し怖いなぁ・・・」

ヴィータの呟きにシャマルとアルフも頷いていく。
今まで自分達が見てきたなのははほんの一部だったのだと改めて実感している。
それはリングの上でなのはと闘ってるフェイトも思っていることだった。
しかし、ここで2ラウンド終了を告げるタイマーが鳴った。
フェイトもなのはも辛そうな表情をしており、肩で息をしながら自分のコーナーに戻っていく。

「テスタロッサ、大丈夫か?」
「大丈夫ですよ、シグナム。 でも、やっぱり私が思ってた通りでした」
「さっきから何をしてるんだい、フェイト?」

アルフの疑問にシグナムも頷く。
フェイトはそんな二人を見て、ゆっくりと自分の考えを話し始めた。

「さっきのラウンドだってそうだよ。 私、なのはにあそこまで殴られるなんて思ってなかったもの・・・」
「そうだな・・・ だが、テスタロッサ。 次のラウンドが最終ラウンドだ。 悔いの残らぬように頑張ってこい」
「はい、シグナム」

フェイトはそう言うと、肩で息をして呼吸を整えようとしていく。
最終ラウンドに対するフェイトの意気込みは相当のもののようだ。

一方、なのはのコーナーではシャマルによる治療が施されていた。

「はぁ・・・ はぁ・・・ (やっぱり、フェイトちゃんは強いや・・・ 私は一人でも大丈夫だよって伝えたいのに・・・ うまくいかないや・・・)」
「なのはちゃん、次のラウンドで終わりだからあえて止めないけど無茶はしないでね」

なのははシャマルの言葉に頷いていく。
そして、呼吸を整えていく。

最終ラウンドでもある3ラウンド目のゴングが鳴り、フェイトとなのははゆっくりとコーナーを後にした。
しかし、後一発でも殴られたらKOしてしまうであろう二人は慎重に相手の隙を伺っていく。
フェイトの目にもなのはの目にも相手に勝ちたいという意思が映し出されていた。
第1回アンケートファイト小説 フェイト・T・ハラオウンVS高町なのは(10歳Ver)…の続きを読む
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第1回アンケートファイト、アンケート終了♪♪

皆さん、どうもですよ♪♪
ひらひらですよ♪♪

さて、第1回アンケートファイトの結果ですが・・・

1.フェイト・T・ハラオウンVS高町なのは(10歳Ver)に決定しました♪♪

対戦方法はボクシングにしたいと思います♪♪
普通に魔法戦は公式や二次小説など頻繁に行われているのであまりない対戦方法にしたいと思ったから今回の対戦方法を選びました♪♪

小説の執筆は近いうちに行いますのでお楽しみに♪♪

第2回アンケートファイトでしてほしいカードを皆さんから募集しようと思っています♪♪
その中で、わたしが執筆できそうなものについては次回のアンケート項目に入れたいと思います♪♪

そういうわけで、またですよ♪♪
ひらひらでした♪♪
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