ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

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友人との久しぶりの再開記念 キャラ対談

洋子「久しぶりに友達と会ったんやって、ひらひら」
ひらひら「そうなんだよね。 かなり嬉しかったな♪♪」
舞那「似合わないから『♪♪』は止めない?」
ひらひら「そうだね。 けどなぁ・・・」
梨杏「どうしたんですか?」
ひらひら「久しぶりに会って嬉しいんだけど距離感に迷っててね・・・」

(ひらひら、いろいろ思うところがあるらしい)

洋子「距離感? 友達なんやから気軽にメールなりしたらええやん」
ひらひら「でもさ、その友達に迷惑かと思うといろいろさ・・・」
舞那「でも、こんなところで話題に出してる時点でそれは言えないんじゃない?」
ひらひら「まぁね・・・ それはね・・・」

(今さらですよ♪♪)

梨杏「要するに友達にメールしたいけどヘタレだからできないってことですよね?」
洋子「はっきり言い過ぎやろ・・・ で、どうしたいん?」
ひらひら「読者のみなさんにわたしが思ってることにコメントほしいなぁみたいな・・・」

梨杏「というわけでひらひらに救いの手を差しのべてやってくださいね♪♪」
洋子「それでは、みなさんバイバイ~」

追記

これはフィクションかもしれませんよ♪♪
ひらひら
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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-21 イヴの決意

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-21 イヴの決意

スバルがキャットサイクロプス・マウラの毒に侵され、セイバーズベース医務センターにて治療を受けている。
零次は自身が戦う決意をできないばかりにスバルを死の危険に晒してしまったことに怒りすら感じていた。

「(俺がうじうじしてたせいでスバルが・・・ 俺は何やってんだ!!)」

零次はそんなことを考えながら壁に拳を叩きつけていく。

「あんた・・・ 何やってんのよ・・・」
「ティアナ・・・ 別に何でもねぇよ・・・」

ティアナは零次のそんな言葉に詰め寄ると零次の胸ぐらを掴んだ。

「あんた、不幸のヒーローでもやってるつもり?」
「違う・・・ けど、変身できなきゃあいつらと戦うこともできねぇ・・・」

ティアナは零次の弱気な言葉に言い様のない怒りが込み上げてきた。

「あんたは変身できなきゃ何もできないわけ!? 甘えてんじゃないわよ!! そりゃ、あたしだってバリアジャケットがなかったら苦戦はすると思うわよ! でも、あたしは逃げない!!」

ティアナの叫びに零次は自分の思い上がりを思い知らされた。
そして、今一度病室で苦しんでいるスバルを見た。

「悪い、ティアナ・・・ ティアナの言いたいことは分かる・・・ けど、もう少し待ってくれ・・・」
「戦うのはあんたよ。 あたしじゃない。 いくらでも待ってあげるわ」

ティアナはそう言うとスバルの病室へ入っていった。
零次はそんなティアナを見送るとすぐに動き出した。
セイバーズベースの屋上で零次はこれからどうするのかを考えていた。

「(ティアナの言う通りだ・・・ 俺は思い上がってたんだ・・・ だから・・・)」

零次は自分の側に近づいている人がいることに気づいていなかった。

「零次君」
「あぁ、なのはさん・・・ 俺に何か用ですか・・・?」

零次は自分の下に来たなのはを見て、呟いた。
なのはは零次の呟きに少し笑いながら零次の側にもたれかかった。

「えっとね、零次君に話があって来たんだ」
「俺に話?」

零次はなのはが自分と話しに来たことに驚いた。

「零次君は戦うつもりなのかな?」
「分かりません・・・ 俺はついこないだまでただの高校生でした・・・」
「うん・・・」

なのはは零次の気持ちに自分にも覚えがあるのか、少し小さな声で頷いた。

「でも、仮面ライダーになったおかげでスバル達に出会えたし・・・ けど、だから、俺を庇って誰かが傷つくのを見たくない・・・」
「分かるよ・・・ 零次君の気持ち・・・」

なのははそう言った後、少し深呼吸をしてからある話をしていく。

「私ね、前にスバルから何で強くなりたいか、聞いたことがあるんだ」
「えっ・・・」
「スバル、こう言ったんだ。 災害や争い事みたいなどうしようもないことから泣いてる人や悲しんでる人、助けを求める人を一直線に助けたいって」

零次はなのはからスバルの想いの一部を聞き、自分の答えが見つかったように感じた。

「なのはさん、ありがとうございました。 俺、やれることをやってきます」

零次はなのはにそう言うと屋上を後にした。

ダークホライズンではアダムを乗っ取った神楽雪枝がロキの前にいた。

「戻ったか、アダム」
「あなたを倒させてもらうわ、ロキ・・・」

ロキはアダム(神楽雪枝)の言葉を聞くと呆れたような表情になった。
そして、銀の長髪の青年から灰色の怪物へと姿を変えた。

「仕方ない・・・ 一度回収して調整し直すか・・・」
「その必要はないわ! 私があなたを倒す!!」

そう言うと、アダムはロキに攻撃を仕掛けていく。
しかし、アダムの攻撃はロキには当たらない上にロキのカウンターがアダムを捉えていく。
そして、アダムの周囲に重力場を発動させていく。
その重力場から発せられる重力にアダムの動きが止められた。

「さて、お前を調整し直すか・・・」

そう言うとロキは祭壇へ向かった。

零次はキャットサイクロプス・マウラとラウラを探していた。
しかし、なかなか姿を現さないマウラとラウラに零次は苛立ちを募らせているかと思われた。
だが、そんなことはなく、零次は落ち着いて2体のサイクロプスを探している。

「おい! 馬鹿猫ども!! 俺が怖くて出てこられないのか!?」

零次の言葉にラウラが反応しそうになるがマウラが止めていく。
しかし、零次は相変わらず叫んでいた。

「おら! どうした!!? 猫がこたつで丸くなってんのかよ!!」
「うるせぇ!! そんなに死にてぇなら殺してやるぜ!!」

零次の罵倒に耐えられなくなったラウラが零次目掛けて飛びかかっていった。
しかし、零次は慌てることなく冷静にラウラの攻撃をかわしていく。

「(誰も完璧じゃない・・・ 俺もスバルもティアナも・・・ みんな、完璧なんかじゃないんだ・・・!!)」

零次はティアナに言われた言葉を心の中で復唱しながら戦っているのだ。
マウラはラウラと零次の戦闘を見ながら様子を伺っていた。

一方、ティアナ達にもキャットサイクロプスの出現と零次が戦闘していることを知らされていた。

「(あいつ・・・ あたしが予想してた通りに動くって馬鹿じゃないの!!)」

ティアナは自分の言葉やなのはとの話で零次がどんな行動に出るかを予想していたのだ。
しかし、それは自分の杞憂だと誤魔化したかった。

「天道さん! あたしが出ます!!」
「そうか・・・ なら、ギンガ・ナカジマ、お前も行ってこい」
「はい!!」

ギンガは天道の指示に返事をするとすぐさま作戦室を飛び出した。
ティアナもそれに同行する形で作戦室を後にした。

ラウラは零次の周囲を動き回りながら鋭い爪で零次の身体を切り裂いていく。
しかし、零次はあえて反撃することをせず、まるで、何かを調べているような反応を見せている。

「(やっぱりだ・・・ こいつの爪には毒がない・・・ だが、サイクロプスが2体いる理由が説明がつく・・・)」

そう、零次はスバルが襲われた時からそのことを考えていたのだ。
何故、キャットサイクロプスは2体なのか。
その答えを出そうとしている。

「どうした!? でかい口を叩いておいてその程度の力しかねぇのか!!」

ラウラはそう叫びながら零次の身体を次々に切り裂いていく。
しかし、零次の視線がラウラの口元にあることには気づいていない。

ティアナとギンガはキャットサイクロプス・マウラとラウラが現れた場所、東山学園の屋上へ向かっていた。
しかし、街中でバリアジャケットやデバイス、魔法を使うわけにはいかないので身体強化の魔法以外は使えないのである。

「ティアナ!? どうして零次君がサイクロプスのところへ行くって分かったの!!?」
「あいつ、あたしと話してた時、すでに無茶するつもりの目をしてたんです! だから、分かったんです!!」

二人は走りながら話しているため、わりと大きな声で喋っている。
それでも、東山学園とティアナ達がいる場所との距離は徐々に縮まっている。

マウラは零次とラウラの戦いを見ながら零次の狙いについて考えていた。

「(明らかに沢井零次の様子がおかしい・・・ 変身もできないのに何故こんなにも激しく戦う・・・)」

マウラは零次が恐れをなして逃げると考えていたのに零次は逃げるどころか、自分自身からマウラ達に戦いを挑んできたのである。
このことにマウラは違和感をひしひしと感じていた。

「あの馬鹿・・・ 死んだら承知しないわよ・・・」
「ティアナ、やっぱり心配?」
「心配ですね・・・ あいつ、凄く馬鹿だから本気で刺し違えてもスバルを助けるつもりなんでしょうし・・・」

ギンガとティアナは東山学園まであと少しという中で話していた。
ギンガにしたらティアナを落ち着かせるつもりでもあるのだろうが。

「あいつ、一度決めたら絶対にそれを通す・・・ スバルみたいな頑固さがあるんです」
「分かるよ」

ギンガはティアナの言葉に頷いていく。

「だから、余計心配で・・・」
「うん・・・」
「さっ、早く行きましょう」

ギンガとティアナは東山学園に到着し、屋上へと向かう。

零次はラウラと戦いながら腰からある物を取りだし、ラウラの開けた口に入れていく。

「ふぁひ?(何?)」
「何をした、小僧?」

ラウラの異変に気づき、マウラはすぐにラウラの側に降り立った。
そして、ラウラは口にある物を噛み砕こうとしていく。

「おっと! そいつを噛み砕いたらてめぇら二匹、いや、一匹は死ぬぜ・・・」
「どういうことだ?」

マウラは零次の言った言葉に違和感を感じていた。
零次はマウラの言葉に答えていく。

「俺がラウラの口に放り込んだのは爆弾だ・・・ てめぇらは二匹で一組じゃねぇ・・・ 二匹で一匹だろ?」

マウラは零次の問いかけに答えず、沈黙していく。
零次はその沈黙に自分の考えが正しかったと理解した。

「だとしたら、どうだと言うんだ? それを知ったところで貴様の仲間の女は助からんぞ」
「まぁ、聞けよ。 てめぇらの命を握ってるのは弟のラウラなんだろ?」

零次の言葉にマウラとラウラは沈黙してしまった。
零次の言葉は外れてはいなかったのだ。
2体で1体のサイクロプスであるキャットサイクロプスは分裂する際、兄であるマウラに毒を、弟であるラウラに解毒剤を所有させるのである。

「なかなか面白い推論ではあるが証拠はどこにある?」
「証拠? 証拠ならてめぇの言動にあるだろうが」

零次の言う通り、マウラは自分達の正体を見破られた瞬間から口数が多くなり、逆にラウラは静かになった。

「それに、俺の言ってることが戯言だっていうんならどうしてラウラを殺さない?」
「弟を殺す兄がどこにいる・・・」
「そんなもん、どこにでもいるだろ。 それに、てめぇらはサイクロプスだ。 人じゃねぇ」

零次はそう言いつつもラウラの口を調べている。

「ならば、貴様が殺せばいいだろう」
「それもありだが、もし、ラウラが解毒剤を持ってたら無駄になっちまうからな」

零次の言葉と雰囲気にマウラもラウラも寒気を感じてしまった。
それほどに静かな殺気を放っているのだ。

「なんなら、お前の言う通りにしてやろうか?」
「ほぅ・・・ それは面白い・・・」

マウラと零次はお互いに言葉で相手を牽制しようとしていく。
しかし、どう見ても零次の方が有利である。

「(解毒剤はやっぱりラウラの右の牙の中にあったか・・・ あとはどのタイミングで抜くか、だな・・・)」

零次はラウラが持つ解毒剤の在処を突き止め、それを回収する手段を考えていた。

一方、東山学園に着いたティアナ達は急いで零次がいる屋上へ駆け上がっていた。

「ねぇ、ティアナ!? どうして、零次君が屋上にいるって思ったの!?」
「キャットサイクロプスが現れたのが屋上で、万が一何かあっても影響が少ない場所が屋上だからです!!」

ティアナの言葉にギンガは頷くと懐から自身のデバイスであるブリッツキャリバーを取り出した。
ティアナもクロスミラージュを取り出しながら屋上の扉を開けた。

アイキャッチA(殺気全開の零次)
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第5回アンケートファイト、アンケート終了

皆さん、どうもですよ♪♪
ひらひらですよ♪♪

今回のアンケートは同人誌掲載用と第5回アンケートファイトのものでした♪♪
皆さんからの投票の結果、同人誌掲載作品には4の柊瑞枝VS三井綾音、第5回アンケートファイトには1の高町ヴィヴィオVS中野優になりました♪♪
これから執筆に入りますのでお楽しみに♪♪

ひらひらでした♪♪


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