ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

第9回アンケートファイト、アンケート延期♪♪

皆さん、どうもですよ♪♪
ひらひらです♪♪

さて、2週間続けてきた第9回アンケートファイトのアンケートですが有効票がないため、もう2週間延期します♪♪
アンケート最終期限を9/8に設定します♪♪
この期間に有効票(コメントまたは拍手への項目番号への投票)がない場合はわたしの独断で決めさせていただきます♪♪

それでは、アンケートに協力お願いします♪♪

ひらひらでした♪♪
スポンサーサイト
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

更新しました♪♪

皆さん、どうもですよ♪♪
ひらひらです♪♪

さて、今回は『Hara☆Pa4!』の後から企画していた小説を掲載しました♪♪
そう、こちらからリンクさせていただいている『purgatory』管理人のシャーさんから許可をいただき、うちの看板娘の一人であり、トップファイターの中野洋子とシャーさんの同人誌第一弾に登場した望月星華さんとの試合を描いたものになります♪♪

実はあの時、シャーさんと初めて会場でお会いして、軽く雑談したあと、ふと「洋子と星華さんを闘わせていいですか」って聞いたら快く(そう思っておこう)許可していただいたので、仕事などの合間にこそこそ書いていき、やっと今日掲載できました♪♪

正直な話、どちらが勝つのがいいのか悩んだのと洋子でも完全な勝利をもぎ取れない相手がいるのを描きたかったのでダブルKOという決着になりました♪♪

今度はうちの看板娘の一人、梨杏と星華さんを試合させたいなぁと思ってます♪♪
まぁ、その前にいろいろ計画してますのでちょっと先になると思いますが・・・

それでは、またですよ♪♪
ひらひらでした♪♪

p.s 第9回アンケートファイトのアンケートに拍手してくださった方、本当にありがとうございます♪♪
欲を言えば、どの対戦がいいか選んで拍手していただければなおさら嬉しかったです♪♪

まだ、アンケートされていない方はどしどし回答してください♪♪
お待ちしてます♪♪
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

両雄激突!

両雄激突!


とある場所で開かれているストリートファイトの会場で一人の女性が男性と戦っていた。
女性は白いトップスにジーンズ、少し長い金髪を後ろでくくっている。

「野郎ぉ!」
「あたしは野郎じゃなくて女よ」

女性は男が放った大振りな右ストレートを難なくかわすとそのままの勢いを利用して身体を回転させ、その力を乗せるように右足を振り上げた。
女性の右の爪先が男の側頭部に打ち込まれ、男はしばらく動きを止めたあと、そのまま崩れ落ちた。

「ウィナー、望月星華!!」

立会人のコールに星華と呼ばれた女性は喜ぶでもなく当然のことのように振る舞った。
星華は次の対戦相手が名乗り出てくるのを待ったが星華の実力を目の当たりにした他の参加者は名乗り出なかった。

「(ふぅっ・・・ ちょっとやりすぎた? 今日はここまでかな)」

しかし、帰ろうとした星華の前に車椅子に乗った女性が現れた。
女性の車椅子を押す女性は白いカッターシャツにスーツズボン、両手には薄い黒のグローブが嵌められている。
そして、もう一人の少女はTシャツにジーパン、ランニングシューズといった星華と似たような格好をしている。
一見すればただの女子高生だろうが星華は少女の手を見て、目の前の少女もただ者ではないと理解した。

「何か、用? 団体様で私の相手をしてくれるわけ??」
「いいえ・・・ うちの選手をこんなところで闘わせても何の利益にもならないもの・・・」

星華の意地の悪い問いかけに車椅子に乗った女性は特に怒ることもせず、淡々と答えていく。
星華はそんな女性の態度に多少の期待を膨らませていく。

「へぇ・・・ だったら、何しにきたわけ?」
「あなたを招待しにきたのよ」

女性はそう言いながら星華に名刺を渡した。
名刺を受け取った星華はそこに書かれた名前を見て、表情を変えた。

「へぇ・・・ まさか、あの中野洋子にボコられた大滝加奈さんが私に何の用かしら?」
「あなたの言ったことに関しては否定しないし本来なら動けるはずなのに怖くて動けないなんて恥ずかしい話もしてあげられるわよ」
「ほんと、恥ずかしい話ね。おかげで、私が戦いたいと思った中野洋子は姿を消すし、いい迷惑よ」

星華の言葉を聞いたTシャツ姿の少女は腹が立ったのか、星華との距離を詰めると上段突きから下段突きへのコンビネーションを放ち、星華に叩き込もうとしていく。
しかし、星華はそれを巧みにかわすと少女から距離を取る。

「くっ・・・ 馬鹿にしないで!!」

少女はそう言うと空手の構えから拳を顎先で揃えたボクシングで言うところのピーカブスタイルのような構えから左右のストレートを放っていく。

「危なっ! なかなかやるじゃない!!」

星華は少女の動きと掠めただけで感じ取れた少女の拳圧にただ者ではないと再認識した。

「止めなさい、梨杏」
「でも、加奈さん!」
「でもじゃない! その子が本気で言ってると思う?」

加奈の言葉に梨杏と呼ばれた少女は落ち着きを取り戻したのか、再び元の位置に戻った。

「失礼したわね、望月星華さん」
「そうでもないわよ。なんなら、さっきの子と遊んであげましょうか?」

星華は先ほど感じた梨杏の実力に闘ってみたいという感情を抱いた。
しかし、加奈は星華の言葉に首を横に振ると用件を話し始めた。

「うちの選手に興味を示してもらえたならそれはありがたいものね・・・ けど、梨杏と闘う前にあなたには闘ってもらいたい相手がいるの」
「回りくどい言い方ね・・・ さっさと言いなさいよ」

星華のぼやきに加奈は苦笑すると自分の用件である、星華と闘わせたい相手の名を告げる。

「望月星華さん、あなたにはうちのトップファイター、中野洋子と試合してもらいたいのよ」
「何言ってるのよ、中野洋子は・・・」
「プロのリングからいなくなったって言いたいのかしら?」

星華は加奈が自分が言おうとした言葉を言い当てたことに軽く驚いてしまう。
加奈はそんな星華にかまうことなく言葉を続けていく。

「洋子は確かに一時期表舞台から姿を消した。それは私に十分な治療を受けさせるために地下の世界へ入ったからなのよ」
「そんないきさつがあったのは知らなかったわ。けど、それなら何で中野洋子は表舞台に戻ってきたのよ」

星華の疑問に満ちた言葉に加奈はあくまでも冷静に答えていく。

「私の治療が進んだのとあの子が広い世界を望んだからよ。だから、私はあの子のために団体を作り、何から何まで手配し、選手を集めたわ」
「それと私と中野洋子が試合をすることには繋がらないわよ」
「そうでもないわ。あなたには洋子をアピールするためのかませ犬になってもらうつもりなのよ」

加奈の口から出た言葉に星華の表情が変わった。
今までは加奈たちを小馬鹿にしたような表情で接していたが先ほどの言葉でいかにも殴りかからんばかりの表情になった。
星華の表情が変わったのを見て、車椅子を押していた女性が前に出て、加奈を庇おうとしたが加奈はそれを静かに断ると星華に言葉をかけていく。

「さすがに、動けない相手を殴るほど馬鹿じゃないでしょ。それにただ殴られろなんて言ったつもりはないのだけど」
「どういうつもりよ・・・」
「あなたには洋子を殴り倒してほしいのよ」

星華は加奈の言ったことの意味が理解できなかった。
洋子と加奈が恋人同士だということは二人のデビュー戦の前から噂されていたことであり、二人とも否定しなかったことから考えても本当のことだろう。
しかし、加奈は恋人である洋子を星華に殴り倒せと言ってきたのだ。
星華にはそれが信じられなかった。

「正気?」
「もちろんよ。異常だと思うかもしれないけどそれも一つの愛の形なのよ」

星華はすっかり毒気を抜かれてしまったようだ。
加奈はそんな星華を見てから懐から名刺入れを取り出し、名刺を渡した。

「もし、洋子と闘いたいと思うのならここへ来て。その時に試合のルールとかを決めましょう」

加奈はそう告げると星華に背を向け、自分の手で車椅子を動かし、去っていった。
星華はそれを見送ることしかできなかった。

数日後、星華は加奈から渡された名刺に書かれた住所を頼りにガールズインパクトのジムの前まで来ていた。

「さ、行くわよ」

星華は自分を後押しするようにそう言うとガールズインパクトのジムの扉を開けた。
いきなり入ってきた星華に練習中だった選手たちが手を止め、星華に視線を送っていく。

「えっと、ここに大滝加奈はいる?」

星華が加奈を呼び捨てにすると選手たちの表情が険しくなった。
しかし、以前、星華に殴りかかった少女、梨杏が星華の手を取り、ジムの外へ出た。

「何よ・・・」
「加奈さんは奥の事務所にいます。案内しますからついてきてください」
「ふーん・・・」

星華は梨杏の指示に従い、梨杏の後をついていく。

「ねぇ?」
「何ですか?」
「あんた、名前は??」

梨杏は星華が自分の名前を尋ねてきたことが意外だった。
最初に会った時に人を小馬鹿にして他人に興味がないように感じられたからだ。

「梨杏・・・ 彩坂梨杏」「梨杏か。梨杏、中野洋子と闘った後はあんたとやってあげる。あんたもあれじゃ消化不良でしょ?」

梨杏は星華の言葉に頷くと静かに、しかし、力強く宣言していく。

「そうですね。でも、次にやる時はあなたを地に這わせてあげますよ」
「それは楽しみね。だったら、私が中野洋子に勝てるように祈っておいてちょうだい」

梨杏は星華の軽口に頷くことはなかった。


事務所に案内された星華はそのまま応接室に通された。
そして、応接室のソファーに座るとテーブル越しに加奈と向かい合った。

「ねぇ、中野洋子はどうしたのよ?」
「悪いわね、洋子は今日は来ないわ」

加奈の口から洋子がこの場に来ないと聞いた星華は応接室を後にすべく、ソファーから立ち上がろうとした。

「せっかちさんなのね。洋子はあなたとの対戦ならどんなルールでも受けるって言ってたわよ」

加奈の言葉に星華は再び腰を下ろした。

「つまり、私の好きにしていいってことよね?」
「えぇ、そうよ。けど、リングの上での話だけど」

星華は洋子の提示した条件を飲み、ある提案をした。

「だったら、ストリートファイトのルールでやらせてもらえるわけ?」
「つまり、どちらかが闘えなくなるまで試合を続けたいってこと?」
「そうなるかしら」

星華の挑戦的な瞳に加奈は洋子と同じものを感じたのか、それ以上は何も言わず、一枚の紙を星華に差し出した。

「何よ、これ?」
「契約書みたいなものよ。他団体の選手とかと試合をする時に相手に書いてもらうものよ」

星華は加奈から差し出された用紙を少し読むとすぐにサインを書いた。

「これでいい?」
「えぇ、いいわ。じゃあ、試合は1週間後、うちの団体の興業のメインイベントで洋子と闘ってもらうわ」

加奈の言葉に頷くと星華はさっさと応接室を後にした。

ガールズインパクトのジムの入り口の近くで梨杏が佇んでいた。

「何か用?」
「負けないでください・・・ あなたを倒すのはわたしです」

梨杏は星華に向かってそんな言葉を叩きつけた。
星華は梨杏の言葉に軽く手を振りながらその場を後にした。

そして、洋子と星華の勝負の日がやってきた。
星華はガールズインパクトのスタッフに案内された控え室でモニターに映った他の試合を見ている。

「失礼します!」

自分のいる控え室に誰かが入ってきたのでモニターの電源を切り、そちらに視線を移した。

「梨杏じゃない。どうしたのよ?」
「自分の試合が終わったんであなたのセコンドに就くように言われて来ました」

梨杏はそう言うと控え室の中に入った。

「セコンドなんかいらないけど」
「一応、マネージャーからの指示なんで」

梨杏はそう答えると控え室にあったパイプ椅子を出して座った。

「ふーん・・・ じゃあ、よろしく」
「よろしくお願いします」

二人は挨拶を交わすとスタッフが呼びに来るまで特に話すことなく過ごした。
そして、スタッフが呼びに来るとリングへと向かった。

リングに続く花道に星華が出ると観客からの歓声が上がった。
星華は観客からの歓声に気をよくしながらリングに上がった。
そして、すでにリングに上がっていた洋子と視線を交わした。
しかし、それは二人の雌豹が相手を食らうための睨み合いである。

「両者、リング中央へ」

レフェリーにリング中央に呼ばれた二人は歩みよっていく。
そして、さらに間近で睨み合っていく。

「今日はよろしくや、望月星華ちゃん」
「えぇ、こちらこそよろしく、中野洋子」

二人は挑発し合うとレフェリーの注意が終わるまで一時も視線を外さなかった。
レフェリーの注意が終わり、自分のコーナーに戻ると試合開始のゴングを待つ。
そして、試合開始のゴングがならされると洋子と星華は勢いよく相手との距離を詰めていく。

「ほんなら、行くで!」

洋子は星華が近づいてくるとジャブを放ち、牽制しようとする。
しかし、星華は上体の動きだけで洋子のジャブをかわすと一気に懐に潜り込み、右アッパーを洋子の腹筋の上から叩きつけていく。
自分のパンチ力に自信のある星華は洋子を試すつもりでボディブローを打ち込んだのだ。

「っぶ・・・ そんなもんでうちに勝つ気なんやったら甘いで」

洋子は星華の右アッパーをボディに打ち込まれて平然そうにしている。
そして、予想していた以上の腹筋の固さに星華は改めて中野洋子という女が自分が倒すに値する相手だと確信していた。

「そうじゃなきゃ、わざわざ試合する意味ないでしょ!」

そう言いながら少し距離を取ると今度は左右のストレートを連打していく。
洋子はそれに対してかわすこともせず、真っ向から左右のストレートを打ち返していく。

両雄激突!…の続きを読む
オリキャラ女子格闘技小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

第9回アンケートファイト、アンケート開始

皆さん、お久しぶりです♪♪
ひらひらです♪♪

今回はとあるイベント(まだ参加表明はしてません)用の小説としてのアンケートファイト小説で書いてほしい項目を選んでいただきます♪♪
アンケートは今日から10日間の8/24の23:59までにします♪♪

早速、アンケート項目を表示しますね♪♪

第9回アンケートファイト項目

1.ララ・サタリン・デビルーク(To Loveる)VS金色の闇(To Loveる)
対戦方法:総合格闘技

2.彩坂梨杏VS神宮寺まどか
対戦方法:レズボクシング

3.佐天涙子(とある科学の超電子砲)VS御坂美琴(とある魔術の禁書目録)対戦方法:キックボクシング

4.スバル・ナカジマ(魔法少女リリカルなのはStrikerS,スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION etc)VS孫策伯符(一騎当千)対戦形式:何でもありの喧嘩

5.葛城(閃乱カグラ)VS斑鳩(閃乱カグラ)
対戦方法:徒手空拳

以上になります♪♪
アンケートにご協力お願いします♪♪

ひらひらでした♪♪
日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。