ひらひらの仕掛け屋敷

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第4回アンケートファイト 彩坂梨杏VS榊原悠

第4回アンケートファイト 彩坂梨杏VS榊原悠

梨杏の後輩で東山学院に通う榊原悠は今一つ悩んでいることがあった。
それは自分の先輩でもある梨杏がプロの世界で結果を上げ、有名になり、急に入部してくる生徒が増えていることだった。
もちろん、梨杏の陰での努力や試合での奮闘、人柄については尊敬すらしているし、新入部員が増えるのも嬉しい。
しかし、梨杏がいないところでは練習をサボりがちになる部員もいるので悩んでいた。

「梨杏先輩、なんとかする方法はありませんか?」
「うーん・・・ ごめんね、悠ちゃん・・・ 今は思いつかないの・・・」

悠は梨杏の申し訳なさそうな言葉に少し心苦しくなった。

その日の部活を終え、ガイアセイバーズの基地に向かった梨杏は幼なじみでもある零次や親友になったスバルに悠から言われたことを話した。

「えっと、つまり梨杏のことを知って入部してきた子達が梨杏がいないと練習に身を入れないって言われたんだよね?」
「うん・・・ わたし、女子ボクシング部にいない方がいいのかな・・・?」

梨杏の消極的な言葉に零次は梨杏の鼻を摘んだ。

「ふぇっ!? 零くん??」
「ばーか。 お前が悪いって言ってるんじゃねぇんだろ?」
「うん・・・」
「だったら、いいじゃねぇか。 何だったら、部員全員の前でお前の闘いを見せてやりゃあいいじゃねぇか」

梨杏は零次の言葉にパァッと明るくなったように感じた。

「そっか、そうだよね! ありがとう、零くん!!」

梨杏は凄くいい笑顔でそう言うと、さっさとトレーニングルームへ行ってしまった。

「ねぇ、零次・・・ 梨杏、大丈夫かな?」
「さぁな・・・ 本気でその後輩と試合しそうな勢いだよな・・・」

零次とスバルは梨杏の様子に少し不安になった。

梨杏は翌日、部活が終わった後、親友の城崎みなみと悠に自分の考えたことを話した。
みなみはその話に呆れたような顔をし、悠は感心したように梨杏を見た。

「つまり、私には榊原さんと梨杏の試合のレフェリーをしろって言いたいのね?」
「うん・・・ 駄目かな・・・」
「ほんとなら駄目って言うとこよ・・・ 梨杏はプロボクサーなんだからあまり無茶するのはよくないしね。 けど、榊原さん以外の一年生にはいい刺激になるんじゃない?」

みなみはそう言うと、嬉しそうな顔をした梨杏を見ながら悠にとあることを確認した。

「榊原さん、あなたはフライ級よね?」
「は、はい・・・」

悠はなんとなくだがみなみの言いたいことが分かったようだ。

「梨杏の階級はバンタム級。 つまり、榊原さんと梨杏の間では体重差が大きすぎるわ」
「それでも、女子ボクシング部の一年生で梨杏先輩とやりあえるは私くらいしかいないと思うんですけど・・・」

みなみは悠の表情を見てから言葉をつむいだ。

「はぁ・・・ つまりは階級差は関係なく梨杏とやりたいってことね?」
「はい!!」
「だそうだけど梨杏はどうする?」

みなみの問いかけに梨杏はウズウズしたような表情で頷いていた。

「しょうがないわね。 じゃあ、今週の土曜日、部活でのスパーリングの予定を変えてみるわ。 それで、その時に二人に試合をしてもらうわ」

みなみはそう言うと、二人を連れて、顧問である浪川譲の下へ向かった。
反対されるかと思った三人だったが彼女はあっさりと承諾してしまった。

そして、土曜日になり、二人の試合の日が来た。
今回は二年生が二人のセコンドを務め、三年生は審判や記録係などに徹していた。
もちろん、一年生は見学である。

梨杏は自分の控え室である2年1組の教室で椅子に座りながら緊張していた。

「もう、そんなに緊張するなら止めておけばよかったのに・・・」
「だって、悠ちゃんと試合はしたかったけどいざとなったら震えちゃうんだもん・・・」

梨杏と話しているのは西尾遥という同級生である。
遥はソルブレイン所属の警視正、西尾大樹の姪である。

「とにかく、あたしがついててあげるから頑張ってきなよ」
「うん。 ありがとう、遥ちゃん」

梨杏は遥にお礼を言うと静かに精神統一を始めた。

一方、悠の控え室では午前中に練習に付き合っていた佐々木ゆかであった。

「ゆか先輩、私のセコンドに就いてくださってありがとうございます」
「あぁ・・・ 別に気にしないでよ。 あたしは梨杏とやりあおうっていう一年生の心意気に感心したってだけよ」

ゆかの言葉に悠は少し戸惑ったような笑みを浮かべた。
ゆかはそんな悠を見ながら悠の手にバンテージを巻いていく。

「ねぇ、悠。 バンテージの巻き具合はこんなもんでいい?」
「はい! 凄くいいです!!」

悠の言葉にゆかは頷くとさらに悠が試合をするための準備を進めていく。

そして、三年生の先輩に呼ばれた二人はリングインしていく。

「悠ちゃん、よろしくね」
「はい、梨杏先輩! でも、負けませんよ!!」

悠がそう言うと、梨杏も力強く頷いた。
そして、レフェリーを務めるみなみは二人を自分のコーナーに戻らせた。

「さて、悠。 このラウンド、あの突撃娘相手にどうやるつもり?」
「梨杏先輩のスピードやフットワークについてはある程度分かってるんですけど・・・」

悠が自信なさげな声を出すとゆかが悠の頬っぺたをつねった。

「まったく。 悠はアマチュアボクサーだよ。 それに引き替え、梨杏はプロボクサー。 もともと、負け戦なんだから梨杏の胸でも借りてきなよ」
「ゆか先輩、ありがとうございます! でも、私、負けません!!」

悠の力強い言葉を聞いたゆかは悠の頭を少し乱暴に、しかし優しさを込めて撫でた。

「ゆかってばしっかり先輩できてんじゃん。 ね、梨杏?」
「そうだね。 少し意外かも」

遥の言葉に梨杏も言葉を返していくがその目はすでに悠を捉えている。

「梨杏はほんとに真性のバトルジャンキーなんだから・・・」
「えっ!? そんなことないよー!!」
「そんなことあるの。 とにかく、榊原さんとの勝負を楽しんできなよ」

梨杏は遥の言葉に頷くと両手の青に白いナックルパートのあるアマチュア用グローブを打ち合わせた。
なお、今回の試合は女子ボクシング部で行うということなので、使用しているのはアマチュアルールで定められたグローブである。

1ラウンド開始のタイマーが鳴り、梨杏は勢いよくコーナーから飛び出したが悠は慎重に動いていく。
梨杏は悠との距離を詰めると左右のワンツーを放ち、悠の様子を伺っていく。
しかし、悠も梨杏の思惑を理解しているようで左右のワンツーを上体の動きだけでかわし、カウンターのワンツーを放っていく。
梨杏はそのワンツーを両腕でガードし、悠との距離を少し離していく。

「さすがだね、悠ちゃん。 けど、守ってるだけじゃわたしには勝てないよ!」
「分かってます、梨杏先輩! でも、私はこういうファイトスタイルなんです!!」

梨杏と悠はそう言うと、対称的な動きを取っていく。
梨杏は前へ前へと突っ込んでいき、悠を追いつめようとするが悠はフットワークを駆使して梨杏との距離を常に一定にキープしていく。
梨杏は距離をキープしてくる悠になんとか近づいていこうとするが悠がそれを許さない。
予想以上に巧みな技術を見せる悠に他の一年生の視線も釘付けになり、他の先輩も悠の実力を評価し始めていた。

「くうっ・・・ (悠ちゃん、速いし正確だよ・・・ けど、これってまどかの闘い方と似てる・・・ 悠ちゃんには悪いけどまどか対策をこの試合でものにするよ!!)」

梨杏は悠を捉えられないことを自分にとってのチャンスだと考えているようだ。
今の悠の闘い方は梨杏の考えの通り、神宮寺まどかを意識したものである。

「まだまだ行きますよ、梨杏先輩!!」

悠はそう言うと、左右のワンツーを放ちながら梨杏との距離を詰め、左右のフックを梨杏のガード越しに叩き込んでいく。
梨杏は悠の放っていくパンチをガードしつつ、隙を伺っている。

「どうしたんですか、梨杏先輩!? もう終わりですか!!?」

悠がそう言いながら梨杏のガードを崩そうとさらに左右のパンチを放っていく。しかし、そこで1ラウンド終了のタイマーが鳴った。
悠はそのタイマーの音とともに手を止め、自分のコーナーへ戻っていった。

「はぁ・・・ はぁ・・・ (えっ? 私、こんなに疲れてるの??)」

体力には自信のある悠だが1ラウンドからラッシュをかけたことによる疲労はかなり大きいようだ。

梨杏は自分のコーナーに戻ると遥は梨杏の口からマウスピースを取り、素早く洗っていく。
その間、梨杏は息を整えようとしていく。

「梨杏、次のラウンドは多少もらってもいいから榊原さんをKOもしくはダウンさせてきなさい」
「どうして、遥ちゃん?」

梨杏の疑問に遥は頬をひきつらせながらも落ち着いて説明していく。

「あんた、プロボクサーでしょうが・・・ プロの試合の判定だとしてもアマチュアの試合の判定だとしても今の梨杏は悠にポイント差をつけられてんのよ!?」
「うん、それは分かってるよ、遥ちゃん。 けど、今日の試合は3ラウンド制だよね?」

梨杏の問いかけに遥は頷く。
遥には梨杏の言いたいことがある程度分かったようだ。

「つまり、残り2ラウンドで悠をダウンかKOさせれば勝てるって言いたいのね?」
「うん!」

梨杏の力強い返事に遥は何か言おうとしていたのを引っ込め、梨杏の身体の汗を黙って拭いていく。

悠のコーナーではゆかが次々に出てくる悠の汗を拭いたり悠がくわえているマウスピースを洗ったりしていく。

「はぁ・・・ はぁ・・・」
「悠、次のラウンドもできるだけ攻めていこう!」
「はい! ゆか先輩!!」

ゆかは悠の言葉に頷きつつも自分の考えを伝えていく。

「悠、梨杏はスロースターターだよ・・・ 意味は分かるよね?」
「はい・・・ 要するに、梨杏先輩は次のラウンドから動き出すってことですね・・・」

悠は自身の疲労を回復させつつもゆかの言葉に返事していく。
ゆかはそんな悠の言葉に頷き返し、次のラウンドの指示を出していく。

「あたしも悠と同じフライ級だし梨杏とは練習でだけど何度かスパーしたから分かるけど、あの子のパンチ力は下手したらフェザー級以上だしスタミナもあるからしつこい・・・」
「はい・・・」

悠はゆかが普段見せないような一面を見せていることに驚きながらもゆかの分析とアドバイスに感謝し、落ち着いて聞いていく。

「梨杏相手にあそこまでやりあったんだから体力が相当なくなってるはずだよ。 もし、このままやったら悠は梨杏に間違いなくKOされるよ・・・」

悠はいつもは見せない表情を見せながら言うゆかの様子に思わず息を飲んだ。
しかし、ゆかは悠のそんな様子を見ると頬っぺたを伸ばした。

「悠は梨杏の胸を借りるつもりでやる! 勝ち負けはその後!!」
「はい!!」

ゆかなりのアドバイスで悠の緊張はかなり解れたようだ。

2ラウンド開始のタイマーが鳴ると梨杏は勢いよくコーナーから飛び出していく。
しかし、悠はゆっくり慎重にコーナーから出ると梨杏の様子を伺っていく。

「(まだ、体力が戻ってない・・・ このままじゃ本当に梨杏先輩にKOされちゃう・・・)」
「(悠ちゃんの様子が変わった・・・ ひょっとして、何かの作戦かな・・・)」

悠は自身の身体の不調について考え、梨杏は悠の動きについて考えていた。
しかし、梨杏は意を決して突っ込んでいく。
悠は梨杏が勢いよく近づいてきたことで対応が遅れ、距離を離すことができなかった。

「んんっ・・・ んあっ・・・」
「悠ちゃん! もっと、行くよ!!」

梨杏はそう言うと悠のガード越しに左右のフックやストレートを叩き込んでいく。
しかし、悠は必死にガードしていこうとするが梨杏のパンチ力に悠のガードが弾かれてしまった。

「(しまった・・・ やられる!)」
「行くよ、悠ちゃん!!」

梨杏は体勢の崩れた悠の顔に右ストレートを叩き込もうとしていく。
しかし、悠はなんとか体勢を整えると梨杏にクリンチすることで回避していく。

「はぁ・・・ はぁ・・・」
「やるね、悠ちゃん・・・ けど、負けないよ・・・」

梨杏はそう言うとクリンチの状態から左のショートパンチを悠のボディに叩き込んでいく。
もちろん、こんな状態ではあまり威力は出ないが悠に少しでもダメージを与えようと考えている。
悠も苦しさを隠し、梨杏のボディにパンチを叩き込んでいく。
二人はクリンチしたまま相手にパンチを放ち、喰らっていく。

「んあっ・・・ んんっ・・・」
「んぶぅ・・・ くはぁ・・・」

二人の口からは小さな悲鳴と唾液が漏れていく。
だが、二人は相手のボディを殴ることを決して止めようとしない。

「二人とも止めなさい! ストップよ!!」

レフェリーをしているみなみは梨杏と悠のクリンチを止めさせようとする。

「はぁ・・・ はぁ・・・」
「はぁ・・・ はぁ・・・」

梨杏と悠は乱れた呼吸を整えつつ、お互いから離れていく。

「ボックス!」

みなみは二人に試合再開の指示を出していく。
その指示に悠は少し距離を離そうとしていく。
しかし、梨杏は悠が離れようとするのを防ごうとどんどん距離を詰め、ラッシュを仕掛けていく。
そして、ガードのない鳩尾に右アッパーを叩き込んだ。

「んぶぅ・・・」

悠の口から唾液を纏ったマウスピースが吐き出され、ダウンした。
みなみは梨杏をニュートラルコーナーに向かわせると悠へのカウントを始めた。

「1・・・ 2・・・ 3・・・」

みなみのカウントに悠は慌てて立ち上がろうとするが身体に力が入らない。
しかし、カウントは続いていく。

「5・・・ 6・・・ 7・・・ エイ・・・」

悠は震える身体をなんとか持ち上げながらカウント8で立ち上がった。
みなみは悠に試合を続けられるか確認していく。
悠はそれにゆっくりファイティングポーズを取った。

「ボックス!」

みなみは再び試合を再開していく。
梨杏は一気に決めようと悠との距離を詰め、左右のフックやストレートを叩き込もうとしていく。
しかし、ここで2ラウンド終了のタイマーが鳴り響いた。
梨杏はそれでも悠にラッシュをかけていた。

「ストップよ、梨杏!」

みなみは身体を張って梨杏を止めていく。
梨杏はそのことで2ラウンドが終わっていることに気がついた。
そして、多少ふらつきながら自分のコーナーに戻っていく。
悠は自分が追い込まれていたのが自分のコーナーであったため、へたり込みそうになったがゆかが素早くスツールを入れることで座ららせることができた。

「誰か、アンモニアの瓶持ってきて!」

ゆかは他の部員にアンモニア水の入った瓶を持ってくるように指示を出していく。
そして、アンモニアの臭いを嗅がせていく。
悠の意識はわずかに戻った。

「う・・・ う・・・ ゆか先輩・・・」
「そう、あたし。 悠、喋らなくていいから聞いてて」

ゆかの言葉に悠は小さく頷いていく。

「次が最終ラウンドだけど今の悠じゃまともに梨杏とは勝負できない・・・ だから・・・」

ゆかが言おうとした言葉を遮るように弱々しい力でゆかの腕を掴んだ。

「止め・・・させないで・・・ください・・・ 私・・・梨杏先輩・・・と・・・最後までやりたい・・・です・・・」

悠はゆっくりとだがそう言っていく。
ゆかはそんな悠の言葉に持っていたタオルを離した。

「分かった・・・ じゃあ、できるとこまでやってきなよ、悠・・・ けど・・・」
「分かってます・・・」

悠はそう言うと必死に息を整え、意識を繋ぎ止めようとする。

「梨杏、次が最終ラウンドよ。 さっきのラウンドで1ラウンド目に榊原さんに取られたポイントは取り戻したと思う。 だから、次のラウンドは最悪KOできなくてもいいから攻めて」
「嫌だよ。 わたしは悠ちゃんをKOする。 あんなにボロボロなのに意地でもわたしと闘おうとしてくれてる。 だから、わたしもそれに応えなきゃ!」

梨杏がそう言うと遥は何も言わずに梨杏のマウスピースを洗っていく。

最終ラウンドである3ラウンドが始まり、梨杏は多少足どりは悪くなっているがそれでも悠との距離を詰め、力を振り絞り、左右のラッシュをかけていく。
悠は梨杏の凄まじいラッシュをなんとか耐え凌ごうとしていた。
悠の狙いは梨杏のラッシュが終わった一瞬にカウンターを叩き込むことだった。

「んんっ・・・ んあっ・・・ ぶはぁ・・・」
「はぁ・・・ はぁ・・・ (悠ちゃんがまどかの闘い方をベースにしてるならたぶんカウンターを狙ってくるはず・・・ だから・・・)」

梨杏は本能的に悠の狙いを理解していた。
だからこそ、このラッシュでKOしようと考えているのだ。
しかし、梨杏のラッシュが思わぬ形で途切れた。
それはラッシュをガードしきれなくなった悠の顎に梨杏の右ショートアッパーが叩き込まれたからだ。

「くはぁ・・・」

悠の口から唾液と血がついたマウスピースが空高く吐き出された。
そして、ゆっくりと後ろに悠の身体は崩れ落ちた。
みなみはすぐに悠に近づき、様子を見るが完全に失神してしまっていると分かると試合を止めた。

「梨杏、ストップ! 試合は終わりよ!!」

みなみは梨杏にそう言うと右腕を上げさせ、勝ち名乗りを上げた。
一人の部員の拍手を皮切りに部員全員が拍手を送った。
しかし、この拍手は梨杏へのものではなく、最後まで諦めず闘った悠へのものだった。

試合が終わり、1週間経った今、東山学院女子ボクシング部は部員全員で全国大会を目指し、練習に励んでいる。

これも二人の激闘がもたらしたものである。
今後、東山学院女子ボクシング部がどうなっていくのかは誰にも分からない。

     終
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