ひらひらの仕掛け屋敷

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Love U.G Boxing Episode-3

Love U.G Boxing Episode-3

beauty fighterとLove UnderGround Boxingとの団体戦も2試合目が開始されようとしている。
赤コーナーでは晴菜さん、青コーナでーは岩井加奈子さんが待機している。
晴菜さんは黒のトランクスにシューズ、グローブとコスチュームを黒で統一している。
対する加奈子さんはパールホワイトのトランクス、シューズ、グローブと白系のコスチュームで統一している。

二人はレフェリーに呼ばれて、リング中央で対峙していく。
しかも、お互いの胸と胸が触れあうくらいの至近距離にである。

「おいおい、もう胸が汗びっしょりじゃねぇか? 感じてんのかよ??」
「そう言う君のおっぱいもずいぶん汗だくだね。 君の方が感じてるんじゃないのかな?」

晴菜さんも加奈子さんもお互いの闘志をすでにぶつけあってるみたいだ・・・
どこか、エッチくて激しい視線の応酬はレフェリーの注意が終わるまで続いていた。

「晴菜さん、頑張ってくださいね!」
「晴菜がもし逝っても陽菜がいるから安心しなさいよ」

美里とわたしの言葉に晴菜さんは静かに頷いていく。
たとえ、逝かせあいであるレズボクシングだとしても全力を尽くすのが晴菜さんなんだ。

1ラウンド開始のゴングが鳴り、晴菜さんも加奈子さんも相手との距離を詰めていく。
そして、お互いに相手の胸や顔に左右のフックやストレートを叩き込んでいく。
二人は痛みと快感に耐えながらも相手に自分のパンチを叩き込もうとしていく。
しかし、お互いに相手のパンチをもらう度に媚薬を染み込ませたマウスピースを噛みしめる結果になり、媚薬の効果が現れていく。

「んふぅ・・・ ふはぁ・・・」
「あふぅ・・・ んあっ・・・」

二人の口から喘ぎ声と唾液が漏れていく。
しかし、二人は相手の胸や顔、ボディに左右のフックやアッパーを叩き込むことを止めない。

「はぁ・・・ はぁ・・・ 君も感じてるみたいだね・・・」
「はぁ・・・ はぁ・・・ 君もってことはてめえも感じてるんだよな・・・」

晴菜さんと加奈子さんはお互いに相手が感じていることを理解したのか、耳元で息を吐きながら喋っていく。
しかし、ここで1ラウンド終了のゴングが鳴り響いた。
二人はおもむろに抱き合うと唇を重ね、舌を絡ませていく。
レズボクシングにおいてコーナーに戻るまではそのラウンドの攻防は続いていると考えなければならないのである。

「んむっ・・・ くちゅ・・・ むふぅ・・・」
「んんっ・・・ ぴちゅ・・・ うはぁ・・・」

二人が唇を重ねていくとレフェリーが二人を離していく。
そして、二人はゆっくりと自分のコーナーに戻っていく。

「晴菜さん! 大丈夫ですか!?」
「はぁ・・・ はぁ・・・ 大丈夫だよ、陽菜・・・ そんなに心配そうな顔しないで・・・」

晴菜さんがそう言うとわたしも頷いていく。
美里は晴菜さんの胸や身体の汗を拭いたりマウスピースを洗っていく。

「晴菜さん、次のラウンドはもっと密着して闘ってください」
「はぁ・・・ はぁ・・・ 僕もそう考えてたから陽菜の作戦に乗るよ・・・」

晴菜さんは辛そうに息をしながらわたしの言葉に返事をしていく。

2ラウンドが開始されると晴菜さんと加奈子さんはすぐに密着するように距離を詰めていく。
二人ともこのラウンドで相手より優位な立場、つまり、相手を自分より逝かせようとしている。
だから、加奈子さんも晴菜さんも相手から離れることがない。
胸を押しつけあった状態での殴りあいは相手にダメージを与えることよりも相手に性的刺激、平たく言えば相手に自分よりも早く感じさせようとしているためでもある。

「んんっ・・・ くはぁ・・・ なかなかやるなぁ、てめえ・・・」
「んあっ・・・ ふぁっ・・・ そういう君もなかなかやるね・・・ でも、先に逝ってもらうよ・・・」
「それはこっちのセリフだ、晴菜・・・」

加奈子さんが晴菜さんの名前を呼んだように聞こえた。
晴菜さんもなんだか嬉しそう。
けど、一瞬で表情を引き締めると加奈子さんと晴菜さんはさらに左右のフックやアッパーを相手の顔や胸、ボディへ叩き込んでいく。
密着状態でさほどダメージは与えられないはずなのに二人の顔やボディにお互いのパンチがめり込み、徐々に痣ができていく。
しかし、二人の口からは唾液と喘ぎが漏れていくばかりです。

「なかなかケリがつかないねぇ・・・ どうだい、晴菜・・・ 今度は逝かせ合いで勝負ってのは・・・」
「いいねぇ・・・ 僕もその方がより速く決着がつくと思うしね・・・」

晴菜さんと加奈子さんはそう言うとお互い相手を殴るのを止めて、胸と股間にグローブと膝を宛がっていく。
そして、激しく振動させていく。

「んんっ・・・ あふぅ・・・」
「んはぁ・・・ ふぁっ・・・」

加奈子さんも晴菜さんも相手の膝とグローブから発せられる振動によって気持ちよくなり、喘いでしまっている。
しかし、それでも相手により振動を与えようと膝とグローブを必死に動かしていく。

「あはぁ・・・ んはぁ・・・」
「くはぁ・・・ んんっ・・・」

晴菜さんと加奈子さんの胸からは母乳が溢れ、股間からは愛液が流れていて、わたしが見ても二人が感じてるのは明らかだ。
なのに、二人とも笑ってる・・・
これがわたしが経験してない二人の強さなんだ。
なんだか、悔しい・・・

「ほら、逝っちゃえよ・・・」
「んんっ・・・ んああああん・・・」

わたしが一瞬考え事してる間に晴菜さんが加奈子さんに逝かされてしまっていた。
そして、リングの上に崩れ落ちてしまった。

「ダウン! 岩井、ニュートラルへ!!」

レフェリーが加奈子さんにニュートラルコーナーに向かうように指示していく。
でも、加奈子さんも辛そうにニュートラルコーナーへ戻っていく。
そっか! 晴菜さんの責めは加奈子さんにちゃんと効いてたんだ!!

「晴菜さん、立って! 加奈子さんにも効いてますよ!!」
「そうよ! さっさと立ちなさいよ!!」

美里ってば素直じゃないんだから・・・

わたし達の声を聞いて晴菜さんがゆっくり立ち上がってくる。
けど、内股になってしまっていて、とてもじゃないけど試合を続けられるとは思えない。

「ファイト!!」

晴菜さんに試合が続行できるか確認したレフェリーが試合を再開させる。
試合が再開されると内股になってしまっている晴菜さんにとどめを刺すべく距離を詰めていく。

しかし、2ラウンド終了のゴングが鳴り、加奈子さんは自分のコーナーへ戻っていった。
わたしと美里に支えられてコーナーに戻った晴菜さんはスツールに座ると荒い息をした。

「晴菜、あんたがこの試合で勝てる可能性はまずないと思うわ・・・」
「だろうね・・・ 僕もそう思ってるよ・・・ あと三発殴られたら完全に逝ってしまうだろう・・・」
「だったら、もう棄権しましょう・・・」

わたしのその言葉に晴菜さんは小さく首を横に振った。

「陽菜、僕に最後まで加奈子とやらせてくれ・・・ 僕は負けるにしても加奈子を感じて負けたい・・・ 棄権なんて嫌だ・・・」

晴菜さんの言葉にわたしも美里も反対することはできなかった。
ふと見ると、加奈子さんも自分のコーナーで辛そうに息をしながらセコンドの人と話していた。

「加奈子、あんたにしてはなかなか時間かかってるじゃない?」
「仕方ないだろ、雅・・・ あいつ、晴菜はオレが闘ってきた奴の中でもダントツで強くてエロい奴なんだ・・・ ダウンさせられたのが奇跡なんだからよ・・・」
「まっ、いいけどね。 次のラウンドで決まるだろうからあたしもアップしておくわ」

加奈子さんのセコンドの人がリングから降りたと同時にセコンドアウトのコールがかかった。

3ラウンド目が始まっても晴菜さんはリング中央には出られず、コーナー付近でなんとかガードの体勢を取っていく。

「そろそろ決めさせてもらうぜ、晴菜!!」

加奈子さんはそう叫ぶと晴菜さんとの距離を縮め、晴菜さんの胸やボディに左右のフックやアッパーを叩き込んでいく。

「んんっ・・・ ふぁっ・・・ くはぁ・・・」
「これで終わりだ、晴菜!!」

ガードが下がってしまった晴菜さんの顎に加奈子さんの右アッパーが叩き込まれてしまった。
晴菜さんは唾液とマウスピースを吐き出し、母乳と愛液を撒き散らしながら仰向けにダウンしてしまった。
レフェリーはそんな晴菜さんに近づいていくが試合を終了させた。
晴菜さんは加奈子さんのアッパーで失神してしまったのだ。

晴菜さんが担架で運ばれていく中、わたしは試合にむけてLove UnderGround Boxingのスタッフに手伝ってもらいながら試合の準備をしていく。

この試合に勝たなきゃLove UnderGround Boxingが弱いって言われちゃう・・・
それだけは絶対に嫌!
だから、勝つ!!


to be continued
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