ひらひらの仕掛け屋敷

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スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-20 デュラハン死す! そして、新たな戦いへ

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-20 デュラハン死す! そして、新たな戦いへ

デュラハンの身体をライダースピンキックで貫いたイヴはその場に着地した。
そして、コアを貫かれたデュラハンの身体は徐々にひび割れ始めた。

「チキショー・・・ だが、忘れるなよ・・・ 俺を倒したくらいじゃ終わらないぜ・・・ いずれ・・・」

そう言うと、デュラハンは粉々に砕けた。
イヴ達はデュラハンが砕けたのを見ると静かに変身を解除した。
そして、零次は砕け散ったデュラハンの欠片のある場所に近づいた。

ダーククライムの本拠地、ダークホライズンではデュラハンの死を受けて、他のマスタークラウンが今後のことを話し合っていた。

「デュラハンは力はあったが知恵がなかっただけの話だ」
「そうね、夜叉の言う通りだわ。 そんなことよりも次は誰がガイアセイバーズに仕掛けるの?」
「なら、次は私が出向こう・・・」

マスタークラウンの一同は口々に話をしている。
そんな会話を聞き、ダーククラウン大首領が言葉を発した。

『静まれ・・・ 次は白澤、お前が仕掛けよ・・・』
「分かったぜ、ダーククライム大首領・・・ 俺のとっておきの奴らを使って奴を始末してやるぜ」

ダーククライムに白澤と呼ばれたマスタークラウンはそう言うと姿を消した。
それと同時に他のマスタークラウンも姿を消した。

ガイアセイバーズの面々は引き上げの準備と念のためにデュラハンの動向を探り終え、帰還することになった。

「左、お前達は後からセイバーズベースに来い」
「あぁ・・・ 分かった・・・」

翔太郎は背中の痛みを堪えながら返事をしていく。
そんな翔太郎の様子に天道も頷く。

「引き上げるぞ」
「あぁ」 「はい」

天道の言葉にガイアセイバーズメンバーは隊員専用の装甲車数台に次々乗り込んでいく。
零次が車内に乗り込もうとすると翔太郎が呼び止めた。

「零次・・・」
「何ですか、翔太郎さん?」

歯切れの悪い翔太郎の様子に零次は疑問を投げかけた。

「いやな・・・ お前はお前だ・・・ お前が戦うことを決断したならそれがお前の仕事だ・・・」
「えっ?」
「男の仕事の8割は決断だ・・・ あとはおまけみたいなもんだ・・・」

零次は翔太郎の言葉に頷き、右手を差し出した。

「翔太郎さんの言いたいこと、なんとなくですけど分かりますよ。 大丈夫、俺は自分の仕事を投げ出したりしませんから」
「あぁ、頼むぜ」

翔太郎はそう言うと零次が差し出した右手を握り締めた。
そして、その後、タンクに乗り込み、風都を後にした。

セイバーズベースに戻ってから零次はより一層訓練に励んでいた。
零次は自身の暴走で誰かを傷つけてしまうのではないかという想いを抱いてしまっていた。

「(今回はどうにかなったけど・・・ たぶん、次はこうはいかねぇ・・・ 今度、暴走したら仲間を傷つけちまう・・・ だから・・・)」

零次は思考をまとめるとさらに左右のパンチやキックを空に放っていく。
そして、さらに激しく動いていく。

「零くん。 少し休憩しない?」

零次がトレーニングをしていると梨杏が水筒を持ってきた。
しかし、零次は梨杏を一瞥するとすぐにトレーニングを再開した。

「零くん、少し休もうよ」
「悪い、梨杏・・・ 今はそんな気分じゃないんだ・・・」

梨杏は零次の言葉を聞き、左手を強く握り締めた。
もちろん、零次に怒っているのではなく、何もできないのが悔しいのだ。

「そっか・・・ じゃあ、頑張ってね・・・」

梨杏はそう言うと、水筒をその場に置き、立ち去った。

イヴとの戦闘の後もアダムはダークホライズンには戻らず宛もなくさ迷っていた。

「(私の中でバグが発生している・・・ いったい、あの映像は何だ・・・)」

アダムは自身の理解できない映像に困惑していた。
自身の知らない情報が自身を支配しようとしている状況が許せないのだ。

「お前は誰だ? 私に語りかけてくるな・・・」
(私は・・・かぐ・・・ゆき・・・)
「かぐ・・・ゆき・・・だと・・・ 私はそんな奴は知らん・・・ お前は何者だ!?」
(あなたの素体・・・ でも、そろそろ私に身体を返してもらうわ!!)

そう言うと、意識の中でアダムに語りかけていた女性の記憶がアダムの中を駆け巡り、アダムは完全に身体を支配されてしまった。

「零次・・・」

アダムの姿がいつもの女性の姿に戻るとそのまままた歩いていった。

零次はセイバーズベースに戻ってきてから数日、学校では普段通りにしているがトレーニングはいつもより激しく行っていた。
そして、以前は変身した状態でトレーニングをしていたが今は一向に変身しようとはしていなかった。

「ねっ、零次。 どうして、変身しようとしないの?」
「スバル・・・ 分かってたのか・・・」
「みんな、疑問に思ってるよ・・・」

スバルの言葉に零次は自分の手を見つめながら話し始めた。

「この前、暴走した時、俺は明らかにあの力に酔っていた・・・」
「でも、それは・・・」

スバルは零次の言葉に反論しようとしたがいい言葉が浮かばなかったのか、途中で止めてしまった。

「だから、使いこなせるようになるまで変身したくない・・・ 次に変身したら暴走しちまう・・・」
「零次・・・」

スバルは少し考えた後、自分の想いを話し始めた。

「あたしね・・・ 前に話した通り、普通の人間とは違う・・・ あたしも子供の頃からずっと自分の力が怖かった・・・」
「スバル、もう・・・」

零次がスバルを止めようとするとスバルは構わず話し続けた。

「だから、あたし、子供の頃はシューティングアーツの練習もしなかったしね・・・ 自分が痛いのも嫌だけど人を痛くするのも嫌だったから・・・」
「スバル・・・」
「えっと・・・ だからね・・・ 零次が戦いたくないなら無理して戦う必要ないよって言いたかったんだよ!!」

スバルの言葉に零次はつい大きな声で笑ってしまった。
それは、スバルを笑ったのではなく、自分自身を笑ったのだ。
自分らしくもなく、ウジウジ悩んでしまったのが恥ずかしいからである。
しかし、まだ心の奥では変身することへの怖れがあることを零次は悟っていた。

「(けど、なんとかしてみせる・・・ スバルにこんな辛い思いをさせたんだ・・・ これで何もできなきゃ男が廃るぜ・・・) ありがとな、スバル・・・」
「ううん、気にしないで。 頑張ってね、零次」

スバルはそう言うと零次に右手を突き出した。
零次は右手をスバルの右手に打ち合わせた。

「(零くん・・・ よかった・・・ でも、わたしにはできないことをあっさりやっちゃうなんてスバルは凄いや・・・ でも・・・)」
「悔しい?」

陰からスバルと零次の様子を伺っていた梨杏の背後からティアナが声をかけた。
梨杏はティアナに声をかけられたことに驚き、大きな声を出してしまった。

「どうしたの?」
「何だよ、梨杏?」

梨杏の声を聞いたスバルと零次が二人の下へ行くと梨杏はあたふたしだした。

「落ち着きなさいよ、梨杏。 そうだ、梨杏、スバル、あたしの格闘訓練に付き合ってよ」
「うん。 いいよ、ティア」
「わたしも付き合うよ」

ティアナは二人の返事を聞くと二人を連れてトレーニングルームへ向かった。
零次も仕方なく付いていくことにした。

ダーククライム大首領からイヴ抹殺を命じられた白澤はあるサイクロプスを呼び出していた。

「キャットサイクロプス・マウラ、ラウラ、出てこい」
「お呼びですか、白澤様?」
「俺達を呼ぶなんて珍しいな、白澤様?」

キャットサイクロプスは白いマウラ、黒いラウラの2体のサイクロプスなのである。

「お前らに頼みたい仕事がある」
「何でしょうか、白澤様?」
「マウラ、ラウラ。 お前らの毒でイヴを抹殺してもらいたい」

白澤の言葉にマウラは意味ありげに頷いた。

「我らが同胞をことごとく蹴散らしている仮面ライダーイヴ・・・ いずれは我らの手で始末しようと考えていましたので問題ありませんよ・・・」
「そうだぜ。 イヴなんざ俺らの毒で始末してやるよ」

そう言うと、マウラとラウラは早速行動を始めた。

梨杏とスバルに格闘技の訓練を手伝ってもらいながら、ティアナは二人に話しかけていた。

「ねぇ、梨杏? 零次ってあんな深く悩む奴なの??」
「あそこまで悩んでるところは見たことないよ・・・ 自分の力に怯えてるみたい・・・」
「まるでじゃないよ・・・ 零次は自分の力に怯えてるんだと思う・・・ あたしもそうだからよく分かるよ・・・」

スバルの言葉に梨杏とティアナは手を止めた。
スバルは二人の反応にオーバーな動作で誤魔化そうとしていく。

「あぁっ! ごめんっ! 気にしないでっ!!」
「ちょっと落ち着きなさい。 別にあたしも梨杏もあんたの気持ちのことまでどうこう言うつもりはないわよ。 けど、自分を卑下したような物言いは止めなさいよ」
「そうだよ! スバルは凄く強くて優しい子なんだから! それに、零くんはきっと大丈夫だよ!!」

梨杏の力強い言葉にスバルとティアナは頷いた。
そして、話はティアナの格闘技術についてにシフトしていった。

零次は学校で授業を受けている間も自分の力をどう使えばいいのか考え続けていて、まったく授業に身が入っていない。

「(どうすれば俺の力を使いこなせるようになるんだ・・・)」
「さ・・・ さわ・・・沢井!!」

零次はクラスメートが自分を呼んでいることに気づくと慌てて応対していく。

「あっ? えっと・・・ 何だっけ??」
「おいおい・・・ 大丈夫か、沢井? 次、体育だぜ・・・ 女子の着替え、覗くつもりかよ??」

クラスメートの一人、中村の言葉に零次は今の状況を理解した。
自分がぼーっとしていたため、女子が着替えられなかったのである。

「わりぃ・・・ すぐ出てくから・・・」

零次はいそいそと準備を済ませ、教室を飛び出した。

零次は別のクラスの教室に向かいながらまた考えに耽っていた。
しかし、中村とクラスメートの佐藤、石田が零次の腕を抱えて運ぼうとしているのに気づくと三人を振り払った。

「何してんだよ!?」
「それはこっちのセリフだっての・・・ なんか、今日のお前、変だぜ・・・」
「うん、そうだね。 いつもはもっとお気楽なキャラなのに」

佐藤と石田の言葉に零次はハッと気づかされた。
自分が自分らしくできていないということに・・・

「悪い・・・ ちょっと考え事しててな・・・」
「なぁ、沢井。 悩みがあるなら俺らに話せよ」
「そうだな。 また話すよ」

中村と零次がそんな話をしていると石田がとある話を切り出した。

「ねぇねぇ、零次、知ってる? 新しい転校生の話」
「転校生? こんな時期に珍しいな。 どんな奴なんだよ??」

零次の問いかけに石田は自身のメモ帳(東山学園美少女列伝)を取りだしてから答えていく。

「名前はスバル・ナカジマちゃんとティアナ・ランスターさん、二人ともおっぱいが大きくてとってもかわいいんだ。 スバルちゃんはボーイッシュな女の子でティアナさんは凄く大人っぽい人だったよ!!」
「あははは・・・ (スバルに関しては石田の調査通りだけどティアナに関しては調査が甘いぜ・・・ あいつはいわゆるツンデレって奴だからな・・・)」

零次は石田の論説を聞きながらそんなことを考えていた。

「くしゅん!」
「ティア、どうしたの? 風邪??」
「んなわけないでしょ! 誰かが悪口でも言ってるんでしょ」

東山学園に転校(ということにした)の挨拶に来ていたティアナは零次の考えが伝わったのか、くしゃみをしていた。
そして、スバルと話しながらティアナは零次を真っ先に疑っていた。

アイキャッチA(悩める零次)
アイキャッチB(東山学園の制服を着たスバルとティアナ)

気持ちを切り替えた零次はサッカーにおいて本来の実力を発揮していた。

「石田! こっちに回せ!!」
「分かったよ!」

佐藤の言葉に石田は返事をするとマークを潜り抜け、パスを回していく。
そして、石田からのパスを受け取った佐藤が零次にパスを繋いでいく。
そして、零次が的確にゴールしていく。

マウラとラウラはすでに東山学園に忍び込んでいた。

「兄貴、ここにいりゃあいつが来るんだよな?」
「あぁ。 そのためにわざわざ噂を広めさせたんだからな」

マウラとラウラは白猫と黒猫の姿になると零次を待つことにした。

翌日、スバルが零次達のクラスにやって来ていた。

「あー・・・ 今日からうちのクラスに転入してきたナカジマだ・・・ ナカジマ、自己紹介してくれ」
「はい!」

スバルは担任の言葉に頷くと教壇の前に立った。
担任がスバルの名前を黒板に書いた。

「えっと、スバル・ナカジマです! イギリスから転入してきました。 体を動かすのが好きです。 みんな、よろしくね!!」

スバルはそう言うと手を勢いよく振った。
そして、零次と梨杏の姿を見つけると大きな声で二人を呼んだ。

「零次!! 梨杏!!」
「スバル!」

梨杏はスバルに手を振り返していくが零次は机に突っ伏していた。
何故なら、その瞬間、男子からは殺気を、女子からは好奇の視線を感じた。

その後、クラスメートからの質問責めから逃れるために屋上に来ていた。
しかし、石田達に捕まってしまっていた。

「さて、零次・・・ どういうことか、説明してもらおうかな?」
「いや・・・ 落ち着けよ、石田・・・ 話せれば分かるって・・・」
「じゃあ、話してもらえるかな??」

石田の妙な迫力に零次はたじろぎ、佐藤や中村に視線を送ったが首を横に振られてしまった。

「零次ー!!」

石田はスバルの声を聞くと零次に詰め寄るのを止め、肩に腕を組んだ。
しかし、笑顔の裏に『自分のことを紹介しろ』というサインを見せている。

「こんなとこにいたんだ。 で、その人誰?」
「こいつは俺のクラスメートでダチの・・・」
「石田康成です! よろしくお願いしますね、スバルさん!!」
「うん! よろしくね、康成」

スバルの言葉に石田は嬉しそうな表情になっていた。
スバルは石田が嬉しそうにしている理由を理解してはいないようだ。

「なぁ、沢井。 誰か、俺達のことを見てる気がしねぇか?」
「中村も感じてたのか・・・ 俺もそんな気がしてたんだ・・・ だから、佐藤と石田を連れてここから離れてくれ・・・」
「ナカジマはいいのか?」

零次は中村の疑問に小さく首を振り、答えた。

「あぁ、構わねぇ・・・ スバルはあぁ見えてもガイアセイバーズの隊員だ・・・ 何かあっても大丈夫だろ・・・」
「分かった・・・ おい、石田。 教室に戻んぞ」
「えー! もう少しスバルさんと話させてよー」
「後でも話せるだろ・・・ 佐藤、手伝ってくれ」
「あいよ」

佐藤は中村の言葉を聞き、すぐに石田の右腕を抱えた。
そして、中村と一緒に石田をその場から離した。

「さて、出てこいよ・・・ サイクロプス・・・」
「ほぅ・・・ 我らに気づくとはなかなか感心だな・・・」

零次の言葉に黒猫と白猫が降りてきた。
そして、その姿を2体の猫の怪物へと変貌させた。

「零次! 下がってて!!」

零次はスバルの指示にしぶしぶ下がっていく。
変身さえできれば戦えるが変身できない自分では足手まといになることは理解しているからだ。

「ニャハハハハ!! てめぇが俺らを相手取ろうってか!?」
「我らも舐められたものだな・・・ 我らの目的はそこの小僧を始末することだ・・・ 邪魔をするなら小娘、貴様から排除するぞ・・・」

マウラはそう言うとラウラに目配せしていく。
そして、スバルの周りを高速で駆けていく。

「スバル!!」
「大丈夫! 零次はここから離れてて!!」

スバルは零次に素早く指示を出し、下がらせようとする。
零次はスバルの指示に従い、下がっていく。

「ヒャハッハハ! 本気で俺らを相手にするつもりかよ!?」
「愚かな・・・ やるぞ、ラウラ・・・」
「あいよ、兄貴!」

ラウラとマウラはスバルの周りを高速で駆けていき、爪でスバルのバリアジャケットや皮膚を切り裂いていく。

「あぅっ・・・ くぅっ・・・」
「いいねぇ・・・ その呻き声・・・」
「(ラウラの悪い癖が出たか・・・ だが、この小娘を始末できれば問題はないだろう・・・)」

スバルはラウラとマウラの攻撃を受けながらも左右のパンチやキックを繰り出していくが速すぎる動きに当てることができない。
それどころか、スバルの身体には次々に傷ができていく。

「そろそろ終わらせるぞ、ラウラ」
「あいよ、兄貴」

マウラとラウラはさらにスピードを上げ、スバルを切り刻もうとする。
しかし、ラウラ達の狙いは別のものだった。

「終わりだ・・・」

マウラはそう言うとスバルの胸に爪をめり込ませた。
そして、スバルはマウラの一撃に倒れてしまった。

「退くぞ、ラウラ・・・」
「分かったぜ」

マウラの指示にラウラは従い、撤退していく。

「スバル! おい! スバル!!」
「うぅっ・・・ 零次・・・」

スバルはそう呟くと意識を失った。
そして、胸の傷が変色していく。
零次はそのことに気づき、すぐにガイアセイバーズ専用装甲車、タンクを手配してもらい、スバルをセイバーズベースの内部にある医務センターへ搬送してもらった。

スバルが数種類の毒に侵されていることが医務センターでの検査で判明した。

「浜岡さん! スバルを助ける方法はないんですか!?」
「落ち着きたまえ、沢井君。 別に彼女を助ける方法がないとは言ってはいないよ」

零次の剣幕に押されることなく、浜岡は検査の結果と自身の仮定を織り混ぜて話していく。

「毒自体は相当なものだが敵が使いこなしているということは敵が毒に対する血清を持っているということだ」
「それがあればスバルは助かるんですね!!?」
「確証はないがね」

零次は浜岡の言葉に医務センターを飛び出すとマッハアクセルを止めた場所へ急いだ。

マッハアクセルに乗ろうとした時、零次を止めた人物がいた。
それはティアナだった。


to be conteniued


次回予告

スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-21 Nobody’s Perfect

スバルが自分を庇い、傷ついたことで零次は冷静さを欠いてしまう。
そのことに気づいたティアナは零次を止めようとするが聞こうとしない。
そんな零次にティアナのある言葉がかけられた。

零次はスバルを救うことができるのか?

次回
スーパーヒーロー作戦 NEW MISSION Episode-21 Nobody’s Perfect

これで決まりだ
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