ひらひらの仕掛け屋敷

このブログはアニメや特撮、漫画についてのコメントやオリジナル女子格闘技小説を掲載したりしますよ♪♪

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『キュアフォーチュン散る サンプル』

キュアフォーチュンの腹部から足を退けたアンフォーチュンはその上に座り込むとマウントポジションの体勢に持っていく。
アンフォーチュンに身体の上に乗られたキュアフォーチュンは必死に彼女を身体の上から下ろさせようとするが今の彼女の状態ではそれもかなわない。

「退き…なさい…」
「それは無理な相談ね。だって、私はこれからあなたの顔を潰すつもりなんだから!」

アンフォーチュンはそう言うと動けないキュアフォーチュンの顔に左右のパンチを打ち下ろしていく。
マウントポジションを取られているため、ガードもうまくできないキュアフォーチュンの顔にアンフォーチュンの拳が次々とめり込むと顔は腫れていき、鼻は潰れていく。
そして、口や鼻からは様々な液体をこぼしていく。

「あはは! あなたは所詮この程度なのよ!! お姉ちゃんを助ける? 無理に決まってるじゃない!!」

キュアフォーチュンの顔面を黙々と殴りながら、アンフォーチュンは精神的にもキュアフォーチュンを怖そうとしていく。

「あなたがプリキュアをやっているのは自分の罪をごまかすためよ」
「んぁっ… かはぁ… あぎぃ… 違…」

殴られる度に悲痛な声と血反吐を撒き散らしながらもキュアフォーチュンはアンフォーチュンの言葉を否定しようとするが彼女の言葉は止まらない。

「あなたはキュアテンダー、あなたのお姉さんを封印されたことやひめに対してぶつけてきた汚い言葉や醜い態度のことを忘れたいだけ… だから、プリキュアとして戦っているふりをしているだけ…」

キュアフォーチュンに対して言葉と痛みで責め続けていく。
心と身体の痛みで意識を失いかけていくキュアフォーチュンだったがアンフォーチュンはそれを許すはずもなく、彼女の身体の上から退くと再び彼女の腹部を踏みつけることで意識を覚醒させようとする。

「おごぉ…」

強烈な痛みにキュアフォーチュンの意識がわずかにだがクリアになる。
そんな彼女を見たアンフォーチュンはキュアフォーチュンの髪を掴むと無理やり立たせていく。

「まだ私が満足してないのに終わるはずないでしょ…」

アンフォーチュンはキュアフォーチュンにそう囁くとキュアフォーチュンの身体を近くの建物に叩きつけていく。
そして、そのダメージで倒れそうになるキュアフォーチュンに一気に接近すると左右のパンチを上下左右に打ち分けて倒れないようにいたぶっていく。

「んんっ… ぐぶぅ… へぶぁ…」
「本当に面白いわよね、こうやって弱い者を叩き潰すのは…」

キュアフォーチュンはアンフォーチュンの言葉に反論する力すら残されていなかった。

『ティーンズファイト ミカVSサヤ サンプル』

1ラウンド目の開始を告げるゴングが鳴り響くとサヤは一気にミカとの距離を詰めようとする。
これは総合格闘技という蹴りも使ってくる相手に対して、先手を打つためにサヤが考えた作戦だった。
しかし、そんな作戦を読んでいたミカは距離を詰めてきたサヤのボディに右前蹴りを放っていく。

「んぐぅ…」

ミカの右の爪先がボディにめり込んだサヤの口から唾液がこぼれていく。
そして、一瞬動きを止めてしまったサヤの首を両腕で抱え込んだミカの右膝が先ほど痛めた部分にまた打ち込まれた。

「ぶふぇ…」
「ちょっと、そんな程度で痛がらないで、よね!!」

さらに口から唾液をこぼし、醜い声を上げるサヤに対して、嘲笑するような笑みを浮かべたミカが挑発していくとサヤは歯を食いしばりながらミカを突き放していく。

「まだまだ…よ…」
「そうなんだ。じゃあ、遠慮はいらないよね!?」

ミカはサヤの強がりに言葉を返すと左右のフックやストレートを叩き込もうとしていく。
サヤも両腕を顔の前で構えて、必死にガードしようとするがミカは上下巧みに打ち分けていき、少しずつ左右のパンチをサヤの身体に打ち込んでいく。
サヤも反撃したいが最初に受けた膝蹴りと前蹴りのダメージが残っており、うまく闘えない。

「くっ… んぁっ… (こんな奴、お腹さえ痛くなかったらボッコボコにしてあげるのに…)」

サヤは攻めこまれながらもなんとか気丈に振る舞おうとしていく。

「(あんたの試合は全部見たのよ。あんたはただの猪なんだから、狩りは楽なのよ)」

そう、ミカはサヤと初めて衝突した日からこっそりとジムからサヤの試合の映像が入ったディスクを借り、研究していたのだ。
そして、サヤを完全に叩き潰す計画を立てていた。

『世界チャンピオンの惨敗 サンプル』

1ラウンドも半分を過ぎた頃、アリシアは荒い息を吐きながら葉月を睨みつけていた。
アリシアの顔はうっすらとだが腫れてきている。
対する葉月の顔はアリシアほどには腫れていない。
これまで、葉月とアリシアは真っ正面から殴りあっていた。
しかし、殴りあっているうちに二人の状況はかけ離れたものになっていった。
アリシアがパンチを1発叩き込むと葉月は2発3発とパンチを返していく。
アリシアの豪腕を受けたにも関わらず、表情すら変えずに闘っていく。

「はぁ… はぁ… (馬鹿な… 何であたしが負ける…)」

アリシアは自身の置かれた状況が理解できない。
何で目の前の女は自分のパンチを受けても顔色一つすら変えずに突き進んでくる?
何で自分は相手のパンチの前にまともに反撃すらできない?

アリシアは葉月のラッシュに晒されながら1ラウンド終了のゴングを聞いた。
葉月は1ラウンド終了のゴングを聞くと同時にアリシアの鼻の前で右のグローブを止めていた。
そして、アリシアを一瞥してから自分のコーナーへ戻っていった。
アリシアも自分のコーナーに戻ろうとするが思うように身体が動かない。

『とある捜査官の快楽 サンプル』

試合が始まるとメイはフットワークを駆使して、ギンガの懐に潜り込もうとしていく。
しかし、ギンガはそんなメイを冷ややかな眼で見つめると懐に潜り込んできたタイミングで身体を横に移動させた上でメイのボディに右フックを叩き込もうとしていく。
メイは無意識にボディに魔力を送り、その部分だけを身体強化してしまったがギンガの拳の前には意味をなさなかった。

「んぐぅ…」
「あら? 魔力による身体強化もありなんだ… なら、私も使っていいわよね??」

ボディに強烈な一撃を受けたメイの耳にギンガの無慈悲とも言える一言が聞こえた。
ギンガが身体強化の魔法を使う…、つまり、より凶悪な一撃が自分を襲うということだ。
普段なら喜んで受け入れるメイも今のギンガのその提案は受け入れたくはない。
それでも、自分が先に魔法を使ってしまったのだから反論はできない。
なら、やられる前にギンガを倒すだけだ。

「こ、このぉ!」

メイは自身を鼓舞するかのように叫ぶと左右のストレートやフックを次々と放っていく。
ギンガはそんなメイのパンチを冷静に捌いたりかわしたりすると軽く左右のパンチをメイの顔に打ち返していく。


『アンドロイド・リナ サンプル』

「何って… あなたに不要な知識を吹き込もうとしたゴミを処理していたところですよ…」

リナの口や鼻からこぼれる液体を両手や顔に付着させたまま淡々と語るマドカに祥治は言い様のない怒りを覚えた。
そして、近くにあった椅子を掴むとそのままマドカに殴りかかった。
しかし、マドカはその椅子での攻撃を片手で止めると祥治を蹴り飛ばしていく。

「あなたには何もできないのです… 大人しく見ていてください…」

マドカはそう吐き捨てると再び動かないリナを見据えるとまたしても殴りつけていく。
そして、しばらくリナを殴ったマドカは戦闘用アンドロイド試作機の選考テストの時と同じように青く光らせた右手をリナの胸に叩き込んでいく。

「これで終わりです…」

マドカはリナにとどめを刺したことにさぞかし満足したようで再び冷静な態度を取っていった。
そして、完全に破壊されたリナは身体中から火花や黒い液体をあふれさせていく。


『女司令官の屈辱 サンプル』

『それと最後に一つだけ… このコロシアムでは相手を殺さなければ出られないのでな、注意しておくといい…』

ハデスから告げられたルールも加奈子のフィストへの怒りと憎しみの前では意味を成さない。

『ならば、始めるといい…』

ハデスの開始を告げる宣言を聞いた加奈子は一気にフィストに攻めかかろうとする。
フィストはそんな加奈子に近づくとあることを聞いていく。

「ねぇ、『EDEN』の総司令さん。ボクが造った子たち、どうだったかな?」
「最低だったわ!」
「そっかぁ… 総司令さんはボクのことが憎いのかな?」
「当たり前でしょ!」
「そうなんだね。じゃあ、ボクが総司令さんを憎しみと一緒に壊してあげるよ!!」

フィストはそう言うと加奈子の攻撃をかわすだけではなく、カウンターの右アッパーを加奈子のボディに叩き込んだ。

「うぐぅ… (何この威力…)」

フィストの右アッパーで腹筋を抉られた加奈子はその威力に動揺していく。
加奈子も『EDEN』の総司令官として、隊員とのスパーリングに付き合うこともあったが彼らの攻撃を受けても自分の鍛え上げた腹筋を脅かすことはなかった。
しかし、その腹筋をこんな幼く見える少女に抉られたという事実は多少なりとも加奈子のプライドを傷つけた。

「ずいぶん総司令さんのお腹って柔らかいんだね。ちょっとがっかりかな」

フィストは加奈子のボディを殴った感触を認識しながら呟いている。
そんな隙だらけのフィストの顔を狙って、加奈子は右フックを繰り出していく。
しかし、フィストはそれを避けることなく、顔面で受け止めていく。

「ぶっ… ふーん、総司令さんのパンチってこんなもんなんだ。パンチっていうのはね、こうやって打つんだよ!」

加奈子の右フックを受けたフィストは口からわずかに唾液を吐き出したものの、何もなかったかのように加奈子のパンチ力を分析していく。
そして、獰猛な笑みを浮かべると同じように右フックを返していく。
加奈子はフィストの右フックを左腕でガードしていくが叩き込まれた右フックの威力に加奈子の左腕に皹が入った。
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