ひらひらの仕掛け屋敷

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Love U・G Boxing Episode-2

Love U・G Boxing Episode-2

わたし、三崎陽菜が地下ボクシングにデビューしてから一月が過ぎた。
この頃にはわたしも何回か試合をして勝っていて少しは自信がついていた。
そんな時、コミッショナーから違う団体の女子高生地下ボクサーと試合してみないかという誘いがきた。
当然、わたしはその誘いに乗ることにした。

「まさか、あんたも代表選手に選ばれるとはね・・・ 驚きだよ」
「そんなこと言わない方がいいぞ、美里。 僕はむしろ当たり前だと思ったけどな」

わたしと話しているのは親友の小暮美里ちゃんと笹森晴菜さん。

「けど、美里も晴菜さんも代表選手に選ばれてるんだから凄いじゃないですか」
「ありがと、陽菜。 けど、今回の試合は3対3の団体戦だから2敗したらわたし達の負けになるんだよね」
「そうだね。 先鋒は美里が行くとして、2試合目は誰が行くべきか」

美里と晴菜さんの台詞はもっともだと思う。
1試合目に勝っても2試合目で負けたら精神的に不利になる。
だから、慎重に2試合目の選手を選ばないと駄目だよね。

「あの、わたしが最後に行っていいですか?」
「んっ? 僕は別に構わないけどどうしてかな??」

晴菜さんが少し不思議そうな顔をしている。
まぁ、2試合目にわたしが行くと考えてたんだろう。

「1試合目の美里が必ず勝てるとは限りませんし、勝てたらさらに2試合目で勝てば、わたし達の団体が勝ったことになります」
「けど、僕が必ず勝てるってわけでもないんだよ。 それは分かってるよね?」

わたしは晴菜さんの言葉に頷いていく。
すると、晴菜さんは何も言わずに微笑んでくれた。

そして、団体戦当日がやってきた。
リングにはすでに一番目の美里とその相手の人がいた。

「赤コーナー、Love UnderGround Boxing所属、小暮美里!!」
「青コーナー、beauty fighter所属、ミール・アルデンセン!! 」

いよいよ、団体戦が始まり、第1試合が始まろうとしている。

先に美里がリングに上がり、相手のミールさんがリングに上がってくるのを待ちながらシャドーボクシングをこなしていく。
そうしている内に、ミールさんもリングに上がってきた。

「両者、リング中央へ!」
美里とミールさんはレフェリーの言葉にリング中央に行く。

「ルールは1ラウンド2分のフリーラウンド制、基本的には全身への打撃を許可します。 さらに、ダウンした後のグラウンドでの行為をも許可します。 すなわち、ダウンした後のパンチやエッチも許可します」

レフェリーの言葉に二人は頷く。
そして、レフェリーの注意が終わり、二人は自分のコーナーに戻っていく。

「美里、今回のルールはかなりきついものだよ。 倒すか倒されるかだね。 やれるかい?」
「もちろんだよ、晴菜。 勝つのはわたしだからね」

試合開始のゴングが鳴り、美里とミールさんは少し距離を取りながらジャブを打ち合っていく。
そして、お互いのパンチが届く距離まで近づくとお互いに左右のストレートを相手の顔面に叩き込んでいく。

「ふぐぅ・・・ やるじゃない・・・」
「あぐぅ・・・ アナタもヤリマスね・・・」

美里とミールさんの口から早くも唾液が吐き出され始めた。
よく見ると、二人の股間が少し濡れているように見える。
この団体戦もいつものように媚薬を飲んで行っている。
それも、いつもの二倍の効き目がある媚薬である。

「はぁ・・・ はぁ・・・ ミール、どうしたの・・・ 感じちゃった?」
「はぁ・・・ はぁ・・・ バカ言わないでクダサイ・・・ ミサトこそインランなんですね・・・」

そう言いながら、美里もミールさんも左右のフックやストレートを相手の顔やボディー、胸に打ち込んでいく。
トップレスで殴りあっている二人に会場中から歓声が溢れてくる。
それが二人を後押しするようにさらに左右のストレートの交差が激しくなっていく。
その度に口から唾液が飛んでいく。

「んぶぅ・・・ んあっ・・・」
「あぶぅ・・・ ぐふぅ・・・」

ミールさんの左右のストレートを食らい続けた美里が少しよろけた。
それを見て、ミールさんの右アッパーが美里のボディーにめり込んだ。
そして、ミールさんの左ストレートが姿勢を崩した美里の胸に叩き込まれた。

「ぶふぅ・・・ んはぁ・・・」

美里がダウンするとミールさんは何もしないでレフェリーにダウンカウントを要求した。

「ダウンですよ、レフェリー! カウントよろしくデス!!」
「ダウン! 1・・・ 2・・・ 3・・・」

美里は苦痛と快感に耐えているのが分かる表情を抑えることもしないで立ち上がろうとしていく。

「4・・・ 5・・・ 6・・・ セブ・・・」

美里はなんとかカウント7で立ち上がった。
ミールさんは試合が再開されると美里に一気に近づき、クリンチに持っていく。
しかも、太股を美里の股間に押しつけて擦っていく。
美里は必死で迫りくる快感と闘いながらミールさんの胸をグローブで揉んでいく。

「アハァ・・・ ミサトは強いネ・・・」
「はぁ・・・ はぁ・・・ ミールもエロくて強いね・・・」

ミールさんも美里も不敵に笑うと再び左右のストレートをお互いの胸や顔に打ち込んでいく。
そして、1ラウンド終了のゴングが鳴り、二人は胸に打ち込んだ右ストレートを止めた。

「美里、ミールは強いみたいだね。 君がそこまで感じてるんだからね」
「そうだね。 晴菜さんの言う通り、ミールさんはかなり強い。 このまま長く続けば美里は勝てない」

わたしと晴菜さんの言葉に美里は頷く。
わたしと晴菜さんは美里の身体についた汗や股間についた愛液を拭き取っていく。
ミールさんのコーナーでもセコンドの人達がミールさんの身体の汗と股間の汗を拭っている。

2ラウンド目が始まると美里もミールさんも相手に勢いよく近づいていく。

そして、お互いの胸に左右のストレートやフックを打ち込んでいく。
その度に二人は喘ぎ声を出しながら口からは涎を垂らし、股間からは愛液が流れていく。
しかし、美里もミールさんもお互いの顔に左右のストレートを叩き込んでいく。

「んあっ・・・ あはぁ・・・ 負けない・・・」
「んんっ・・・ あひぃ・・・ ワタシも負けマセン・・・」

美里もミールさんも股間から愛液を垂らし、太股を伝ってリングの上に漏れている。
しかし、二人はお互いの胸に左右のストレートを叩き込んでいく。
そして、さらに左右のフックやストレート、アッパーを相手の顔や胸、股間に打ち込んでいく。
その度に二人の身体には凄い快感が突き抜けていく。

「はぁ・・・ はぁ・・・ ミール、わたしのクリンチをたっぷり味わってね」

美里はそう言うとミールさんにクリンチして胸を擦りつけていく。
ミールさんは美里の胸の感触にさらに気持ちよくなったのか、乳首が勃ってきた。
しかし、ミールさんも胸を擦りつけていくとお互いに息が激しく漏れ始めた。

「んはぁ・・・ あはぁ・・・ ミール、ミール・・・ いいよぉ・・・」
「あふぅ・・・ ふはぁ・・・ 美里、ミサトぉ・・・」

美里もミールさんもお互いの股間に太股を擦り付けていく。
二人の履いているトランクスは愛液でベトベトになってしまっている。
しかし、二人が右ストレートを放った時に2ラウンド終了のゴングが鳴り響いた。

美里もミールさんもふらふらしながら自分のコーナーに戻っていく。
二人が歩く度に愛液がポタリポタリと落ちていく。

試合は最終ラウンドになった。
相変わらず、二人は愛液を垂らしてしまい、顔やボディーには無数の痣ができている。
しかし、二人は最後の力を振り絞り、左右のストレートやフックを相手の顔やボディーに打ち込んでいく。
二人の口からは唾液と胃液、血が混じった液体が吐き出され、剥き出しになった胸についていく。
そして、苦痛と快感から感じてしまい、股間からは愛液が惜しみなく溢れてくる。

「ぶふぅ・・・ んはぁ・・・」
「くはぁ・・・ あはぁ・・・」

ミールさんも美里もお互いの胸を痣だらけにしながら打ち合っていく。
美里の右ストレートがミールさんの顔に叩き込まれ、口からマウスピースを吐き出してしまう。
しかし、ミールさんの左アッパーが美里のボディーに打ち込まれた。
そして、美里の口からもマウスピースが吐き出された。

「んぶぅ・・・ かはぁ・・・」
「ぶへぇ・・・ ぶはぁ・・・」

そして、二人は同じタイミングでダウンしてしまった。
レフェリーは二人に対してカウントを取り始めた。

「ダウン! 1・・・ 2・・・ 3・・・」

二人は立ち上がろうとしていくが身体に力が入らない。
しかし、カウント7の時点で美里が立ち上がった。

「セブ・・・ 小暮、やれるか?」
「はぁ・・・ はぁ・・・ やれます・・・」

美里がなんとか試合が続行できることを示すとレフェリーは試合を終了させた。
ミールさんがカウント10で立ち上がることができなかったからだ。
試合が終了し、美里はミールさんの下にゆっくりと進んでいった。

「ミサト、アナタはとても強カッタ・・・ マタ、ワタシと試合してクレマスか?」
「もちろんだよ、ミール。 こんな気持ちよくて最高の試合なら何度でもやりたいよ・・・」

ミールさんと美里が握手して、試合は本当に終わりを告げた。
次は晴菜さんの試合だ。
わたしの試合はないと思うけど、一応ウォーミングアップくらいはしておかないとね・・・

いよいよ、晴菜さんと相手の人が始まろうとしている。
会場は異常なまでの盛り上がりを見せている。
一体、この交流戦はどうなるんだろう。
それは、わたしにも分からない。

to be continued
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